どうも浮気性なため、手を入れかけのものが増えてしまって・・・・パイソン4インチと6インチ・・もひとつおまけに
2.5インチ・・・。全く手つかずの本命タナカのパイソン6インチ・・・。
後は最近いじり倒しているグロック群。
基本すべてマルイ製なのだが、電動18、ガスの18、17×2、26・・・。
グロックス・・・クロックスではない・・については、後でまた別にアップするが、
そもそもは、先日アップしたハイキャパを使って、シューティングマッチ用のレースガンを
作ろうと思っていたわけです。
というのも、もう60になろうとする年で、アサルトライフル抱えて「でぇりゃおぅ~」とフィールドを
駆けるというのもしんどいわけですよ・・・実際。
で、まぁ一人でコツコツとやれるほうが良いかと思って、スピードシューティングをやろうと
思ったわけですね。
まあ銃・・・と言っても玩具のですが、とのかかわりあいかたは人それぞれであって
昨今のサバゲブームを見ていると、銃好きというよりは、サバゲが好きという人もいるようで
インドアフィールドなんかだったら、迷彩のBDUを着ている人のほうが少なかったりする。
この人たちの持っている銃がまた強烈なカスタムであって、迷彩どころか、ピンクに赤青・・・
色とりどり。軽くて、短くて、弾がいっぱい・・・・が良いらしい。
このサバゲ界のニューウェーブ達が何気に強いんである。
トテトテ走ってあっという間に後ろをとられて「ヒット!!」ってなるんだよなー。
なにしろ年なもので、1ゲーム6分間ライフル銃を構えていられないのよー。
ならハンドガンで・・・と思ったら、今度はバテて足が動かず・・・。
まあそんなような状況で、じじいの行く道はシューティングかな・・・と
と言っても、ブルズアイ競技はどうにも性に合わないので・・・
残ったものは、スピードシューティングかなっと・・・・。
となれば、道具なんだけど、大体レースガンは普通ガバ系・・・というか今ならハイキャパ系。
マガジンが重いので、バランスをとるためにコンプつけて、トリガーいじって・・・・・て行くと
すぐ10万コースになりそうね・・・・・・。
で、ここで出てくくるが、前述のグロックス。
実銃のシューティングマッチでも近年使われ始めているらしい・・という情報自体が古いケド・・・
エアガンの世界と一緒で、やはりレースガンと言えば1911系ですんばらしい性能だが、値段も
目が飛びたすほど・・・なんだそうで、
じゃあ、グロックでいんじゃね・・・と言ったか言わないかはわからないが、実際にマッチガンとして
使われているものも多い・・・らしい。
それじゃ俺もグロックでいこう・・・・。
・・・ここまでが前回までの話・・・いや前回は無いケド。
で、レース用のホルスター各種買ってみた・・・
第一弾がIPSIC用と表記されているなんちゃってレースホルスター。
財布にやさしい2600円。

だがしかし、ハイキャパはすんなり入るのだが、グロックは全く入らん!!

この部分が狭いのであります。
ひたすらやすり掛け・・・・。
さすがわチャイニーズ!!
はたしてちゃんと入るのか?