人魚の首から上だけ不二才 -2ページ目

人魚の首から上だけ不二才

ななめけんすい、しているよ。

日食の日
起きると空一面は雲に覆われていた。
「人生とはこんなもんさ」と落胆していると、昼間、人々が空を見上げていた。
雲がうまいことフィルターとなり、三日月のように欠けた太陽が肉眼で見えた。
僕は嬉しさというかなんだか崇高な気分になり、笑った後に泣いてしまった。

ラッキーだ。

僕は太陽に諭された気がして、太陽がもっと好きになった。
普段は見れないから、肌で感じることにした。


日食は必ず起きる。

パジャマ、通称寝間着!


よくジャージのようなもので寝ることが多いが、ジャージとは運動する時のための服である。

そしてパジャマは休息する時のための服。

やはりパジャマを着て寝るべきだと思う。


私はパジャマが好きだ!

パジャマ万歳!

パジャマ万歳!


パジャマを着て、良い夢を見よう。

早起きってのもなかなか良いものです。
夏は涼しく、旅行に行くときに香る朝のにおいが僕は好きです。


ずっと夜ばかり感じて、昼間はあっと言う間に過ぎまた夜が来る生活が、早起きによって朝をちゃんと感じられるようになりました。
そしたらまた、夜のにおいが好きになりました。




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