愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

豊橋に醸造所出来るまで、あと586日

 

 

豊橋で打ち合わせがてら

色々と視察しました。

 

 

豊橋の表ではな東口いわゆる裏口です。

私はこちらから出る場合がほとんどです。

 

こちらは表とは異なり

少しディープなお店が揃ってます。

 

今回は豊橋の飲食を知る研修という事で

色々と案内してもらいました。

 

 

最初は餃子やさん

古くて狭いですがおいしいです。

 

肝心の餃子を撮影してないのが

どうかと思いますが食べるのに夢中で

忘れてました。

 

 

店内(2階)は昭和そのものです。

 

取引先の社長は高校のころの良く

かよったそうです。

 

 

2軒目は焼き鳥でこれも古風です。

取引先の社長の友人のお店す。

 

豊橋は新旧が面白く調和しており

名古屋のように駅前は大手ばかりではないです。

 

 

3件目がメキシコ料理のお店で

有名のようで東京にも出店しています。

 

豊橋はこじんまりと

うまくまとまってます。

 

地元である取引先の社長は

歩くと知り合いに会いまくる

という地方あるあるでした。

 

今回立ち上げるビールの蒸留所は

そのぐらい豊橋に根差した

ビールを作りたいのと

 

クラフトビールは意外と地方から

面白いビールを発信している事もあり

 

豊橋と言えば

 

「豊橋麦酒蒸留所」

 

になるようにしっかりと

地元に根付きたいものです。

 

 

 

再度建設予定地を採寸しましたが

最初はかったのより大きくなり

畑全体になりそうです。

 

工場は補助金用として

見積もりが出ましたが

かなり凹む金額でした。

 

材料高もありかなり高めに

見積もりは出てますが

 

建物を再度見直せばある程度

圧縮はできるはずです。

 

理想を追求すれば金額上がりますが

味の追究を優先的に

予算を回すしかないです。

 

予算足らないので

最初のイメージの建物は

仕方ないので変更するしかないですが

蒸留の機械は下げれないです。

 

しっかり美味しいビールを

蒸留していきたいです。

 

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

豊橋に醸造所出来るまで、あと587日

 

 

豊橋でクラフトビール立ち上げの

打ち合わせしていると

 

皆さん楽しみに待っているのが

伝わってきます。

 

色々な事業を立ち上げてきましたが

関わる人がみんな楽しみににしているのは

なかなかない事業です。

 

たまにクラフトビールは

もう多いからという話も聞きますが

 

人口が減る日本でどこの産業も

十分すぎるほどあるのは

当たり前です。

 

何でもやり方と考え方で

たくさんあったらその産業が

儲からないのでは

 

すべての産業は

やってけれないはずです。

 

また、飲食とかで立地が良いと

家賃が高いですし人件費も高いです。

 

立地の良いところに

自社物件あるのなら

 

自分でやるより貸したほうが

利回りが良いに決まってます。

 

これらすべてのことは

経済が成長してようと

縮小してようと変わらないです。

 

豊橋で最高におもしろい

醸造所にするために

みんなが集まってくれるのが

本当にうれしいです。




 

 

 

 

 

愛知県豊橋市で

クラフトビールを立ち上げる準備している

有限会社マル隆の岡島です。

 

豊橋に醸造所出来るまで、あと588日

 

 

社員と打ち合わせがてら

居酒屋に行くと

 

普段はお金が無くて飲めない

のん兵衛のなべちゃんは

 

メガハイボール(約1L)を

必ず2個ずつ頼む

(払うのは私だが)

 

 

打ち合わせは

最初にやらないと

 

彼はだんだん

目が座ってくる

 

彼にビールの醸造を

手伝ってもらう事はない

 

でも、イベントには

出てもらうつもりだ

 

元々イベント会社にいた彼には

 

イベントを今までにない

内容にしてもらうためにも

 

全体見ながら

がんばってもらうつもりだ

 

とにかくビールを売るのでなく

「楽しい」を売るつもりだ

楽しいの中心にビールがあるだけだ。

 

 

そんな時に合うビールは

すっきりのピルスナーでしょう。

アルコール度数は低めにして

 

ホップは苦み出すより

フルーティーな香り重視で

しっかり量が飲めないと

 

ビールの楽しいを売らないと

 

これからの時代

ビールなんて

そんなに売れるものではない。

 

でも、楽しい事は

いつの時代でも皆が集まる

 

 

集まるという事は

経済が動くという事だ。

 

そんな事を話しているうちに

なべちゃんは目が座り始めた。




 

そろそろ帰す時間です。