日が短くなってからは保育園の帰りは
バスに乗って帰ることがほとんど。
でも昨日は目の前でバスが行ってしまったし
途中のコンビニで荷物を受け取る用事もあったので、
久しぶりに歩くことにした。
一度も抱っこと言うことなく手をつないで
一緒に歩いてくれた息子。
でも、コンビニで荷物を受け取った後は
ままが恋しくなった様で、
だっちゅー
とのこと。
この大きな荷物を受け取った、いま?
と思ったけど、
がんばってコンビニまで一緒に歩いてくれたので、
喜んで抱っこした。
でも、片手に荷物を持ち、完全に片手だけで
13kgの息子を抱えているのはキツく、
少し歩いたところで限界がやってきた
息子ちゃん、まま手が痛くなってきちゃった。
と息子に伝えると…
まま、手が痛いの?ごめんね。
じぶんであるくね。
と言って自ら下りた


いつもごめんねと言わせることはあるけれど、
息子が自らごめんねと言うのを聞いたのはこれが初めて。
しかも、私が手が痛いことを気にして下りると言うなんて

ごめんね、なんて言われると、
ううん!いいよ!抱っこしよう!
と言いたくなったけど、
私の腕は本当に限界だったので、
また一緒に歩いてもらった。
息子の優しさや我慢が出来る様になったことに
感動し、
ごめんねと言わせてなんだか罪悪感も感じる夜だった
