2週間ぐらい前、保育園で遊んでいた時に息子が転んだらしく、
お迎えに行ったら膝に絆創膏を貼ってもらっていた。

私が来たことが分かると走って来て


まま、見て!ニヤリ


と、ズボンを捲り上げて誇らしげに膝の絆創膏を見せてくる息子。


あのね、転んじゃったの!


そうかそうか。と聞いていると、
息子は嬉しそうに絆創膏を眺めている。

それからちょっとした絆創膏ブームの始まり。

大したことない擦り傷なので、
絆創膏を貼らなくてもいいぐらいだと私は思っていたけど
家に帰ってからもお風呂に入っている時も絆創膏を気にして、剥がれそうになると


あ!とれちゃうっ!ガーン


と、大層気にしているので、お風呂上がりに絆創膏を貼ることにした。

指を使う練習にもなるので、個包装から出すところから自分で。

物凄く大事な物を扱うように大事に大事に。。照れ

ちょっと絆創膏の端っこがくっついちゃったりしてたけど、
息子にとってはキラキラ光り輝いて見えているであろう絆創膏を自分で貼ることが出来て
その日はニコニコでお布団に入り、眠りについたzzz


すると翌朝、朝はいつも結構グダグタするのに、その日はパチ目っと目を覚ますと
即座にパジャマのズボンの裾をまくって足を横に寝ていた夫に向け、


ぱぱ、みて!ばんそうこうはったの!ウシシ


と、誇らしげに報告。


そんなに嬉しかったかと、それから何日かは毎日お風呂あがりにリビングへ絆創膏を貼りに行き、毎日ルンルンでお布団へ入っていったルンルン


いつもとちょっと違う感じがいいのかな?

そういえば私も絆創膏を貼るのは
なんだか少し特別な感じがして嬉しかったような記憶がある。


あ、親子だー照れ