最初は何のことかわかりませんでした。
人生の最後をどう過ごすか段取るということなのですね。
主人公は長年会社一筋に頑張ってきたお父さん。定年退職後に悲劇が・・・。
これを撮影したのは娘さんだそうで,家族の自然な振る舞いがよく取れていました。
映画を観た後に「哲学カフェ」に参加。
この映画のテーマでもある「死」と「生」について語り合いました。人それぞれにとらえ方があっていい刺激になりました。
自分なりには「生きる」ことは「死ぬ」こと,後悔のない人生を送り,満足しながら死にたいもんです。死と生はつながっていて,「死」を見つめることで「生」を意識できると思うし,逆に「生」を見つめることで「死」を意識できる。
と思っていますが,十年後はまた違う見方をしているでしょうね・・・



玄関脇のカツラの木にも変化が出てきました。ハートの葉っぱがでてきました。
この木は我が家のシンボルツリー。お客様を優しく迎えてくれると同時に,北側の窓(洗面・風呂)の目隠しにもなってくれます。



夕がたに我が家の桜が開花していました。つぼみも先端かピンクに色づいてきました。いよいよ春の始まりです‼
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この雨で植物たちが喜んでます。
野菜の間引きをしました。冬に植えたチューリップが咲き始めました。今日も雨ですが心がウキウキします。あとは桜が咲くのを待つかな。
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以前から興味のあったみそ作り。
たまたま「麹の館」という麹屋さんでセットが売られており,かつ大豆をゆがくサービスをしており購入してみた。約5.5kgで1780円。前日に予約し,ゆがきあがりの連絡をうけ,取りに向かう。下がセットの中身です。(ゆがき上がった大豆,麦麹,塩)

ゆがかれてある大豆をつぶします。柔らかいのでけっこう簡単。おいしそうなのでつまみ食いしてしまう。うまい!

麦麹に塩を混ぜます。お店の方で麹が仕込まれているので簡単です。そして大豆と麦を混ぜ合わせて空気を抜きながら丸めます。

容器に密着させながら敷き詰めます。

あとは塩をふってビニールで表面を密閉し,我が家の納戸で約2ヶ月ほど寝かせます。手前味噌が完成していましたら,またブログにアップしま~す。
今年は花博の会場になっため8月からはじまった園芸教室。 とうとう今月で最終回。 園芸の技術というより,講師の黒江先生の笑い話と先生や熟練の受講者の方がわけてくださる苗ややさいにつられて参加したようなものです。 黒江先生


毎回配られるお土産


最近,ロフトのトップライト(天窓)付近にシミが見られた。(もう10年目だからな・・・)
どうも天窓の隙間から雨水が吹き込んでいるらしい。
シンケンさんにコーキングと補強材をつけてもらいました。
今のトップライトには最初から装着されているようです。どんどん改良されるのですね。

↓赤で囲んだ部分が新しく取り付けられた補強材です。








先週末,我が家に突然の来客が・・・

ビーグル犬でしょうか。
最初は警戒していましたがフードを与えると喜んで食べ(きっと長い間,彷徨って空腹だったのでしょう)
ついには「ダッコ」をねだるくらいになりました。
ラッキーとも仲良しになりました。

しかし,元の飼い主さんと暮らすことが一番と考え,保健所に連絡しました。鹿児島市動物管理事務所(http://www.city.kagoshima.lg.jp/_1010/shimin/1kurashi/2-1-1inu_neko/_29747.html)で保護されています。どうか早く元の飼い主さんが見つけてくれますように。

魔法の杖」って本当にあるのですね
娘にせかされアマゾンで見つけました。あまりの安さ(送料の方が高い)についポチッとし,先日届きました。

今日,試しにきいてみた

「その問いに答えられるのはあなたしかいません」
確かに・・・
カウンセリングと一緒ですね。