3月も末に差し掛かるこの季節


少し肌寒い。これくらいが私は好きだ。



相変わらず毎日憂鬱と様々な事に頭を抱えてる日々ではあるが、前から気になっていた


ベンジャミン・バトン 数奇な人生


を鑑賞した。ブラッド・ピット、ケイト・ブランシェットを主役とした映画だ



ちなみにこの映画は第81回アカデミー賞で様々な賞を受賞した作品らしい


感想は僕のこの語彙力では語れないし、見た人それぞれの解釈があるのでまだ見た事がない人は是非見てみて頂きたいなと思いました


とても深く、考えさせられ、ユーモアもあり、感動を受ける本当に素晴らしい作品でした。

ストーリーが素晴らしい事、役者の演技も吸い込まれ、私は見た後、


久々に少しだけ心が楽になりました。


こんな感覚は本当に久しぶりかもしれません


それほどいい映画でした。


以下この映画の中で、主人公ベンジャミンが語った僕が最高に素敵だと感じたセリフ、言葉を描いて終わります。


ネタバレになるかもしれないのでここからは見たくない人は映画でのお楽しみでスキップして下さいね








"遅すぎる事は何もない。僕は早すぎか


望みはきっと叶う


いつ始めてもいいんだ


変わるのも 変わらないのも自由だ"


最高でも最悪でも

もちろん最高のほうがいいが


驚きを目にし 


感じたことのないことを感じて


様々な価値観に触れてほしい


誇りを持って生きろ




道を見失ったら


自分の力で



やり直せばいい。"