目標が設定できないときは・・・#88
「目標が分からないんです」目標とまでは行かないにしろ、目的がない人もいます。「何も制限がなければ・・・」そう言われても心のどこかで子供がいるし、会社を辞めたら収入がなくなるし・・・親がなんていうかな?出来ない理由は山ほど出てくる。つまり、この制限が自分の枠。コンフォートゾーンと呼ばれるもの。もっと言っちゃえば、自分を縛っている枠組み。だけどね、裏を返えすとコンフォートゾーンは、居心地の良い枠組みでもある。このままでは嫌だけど、ここにいると命には関わらないし、なんとかやっていける場所。その場所に甘んじているからここ(コンフォートゾーン)から出られない。出られないんじゃなくて、出ない!だから、目標も目的も浮かばない。ゴール設定ができない。私もづっと目的がなく彷徨い人だった。目標を設定するには、”見えないモノに限る”そう言われても・・・・”見えないモノ?”今度は頭を抱えてしまった。1億円稼ぎます。が目標よりそのお金でどうして、どんな気持ちになるか!ここに焦点を当てる必要があるんだ。それが、”見えないモノ”抽象的な目標がいい。1億円が手元にあったとしたら、どう?まず安心感が得られる。それに満ち足りた気持ちにもなる。そしたら、社会貢献したくなるかもしれない。または、「お金ってただの数字だよね」と思うようになるかもしれない。そしたら、すごく生きやすそう。とにかく、自分がその時に味わう感情や感覚をリアルに思い描けるか?そのリアルさが大事でそのリアルさが得られることを目標にするといい。以前、「誰かの役に立たないことは目的じゃない」そうこっぴどく否定された。これが何年も心に引っ掛かってた。「私が先に幸せになってはいけないのか?」と・・・「私が幸せになってこそ、周りを動かせる」と思えるようになるまで時間がかかった。「誰かの役に立たないことは目的じゃない」そんな誰かの枠の中に縛られ続けていたっけ・・・つまりは「人の役に立たないとダメな自分」というコンフォートゾーン内にいたことになる。人の作った枠なだけ・・・”自分の枠組みは自分で作れる”考えれば分るのに考えもしなかったよ。そもそも者心ついた時から”誰かの枠の中の情報を自分のモノ”として育ってしまう。桜を見て、親が「桜って綺麗ね」と言えば、自分が綺麗と思う前に”桜はきれいなモノ”との情報を素直に受けてしまう。そりゃぁ~、私も桜は綺麗だと思う。でも、これがネズミだったら・・・親が「ネズミって可愛いのよ」と言ったとしたら・・・私はNOだ。コンファートゾーンはこうやって作られる。私のコンフォートソーンにネズミは入れたくない。ネズミって聞いただけで鳥肌モノだ。目標や目的も他者の情報が優先して自分自身が決められないだけかもしれない・・よ。過去の情報に引きづられている。と言ってもいいかもしれない。だからこそ、常識に捕らわれない意識が大切になってくる。本日も読んでくださりありがとうございます!『スピリチュアル(心)を科学で解く』「なぜ?」が、分かると引き寄せが楽になる!フォローコメントリブログお待ちしています?