里帰りしない。結果
私たちは産前も産後も「里帰りしない」という選択をしました実際、産褥期を終えてみての感想…里帰りしなくて良かったー!です今回「良かった!」と思える結果になったのは次のことが大きかったです・夫が短期の育休を取得(育休+GW期間に重なったため産後3週間、一緒にいれました)・母が食事の差し入れを何度もしてくれたありがたいさて、里帰りしなくて良かった点を。良かった点・夫婦の育児レベルがほぼ同じでスタート・息子の毎日の成長を夫も感じることができた・“家族”という実感・自宅でマイペースに過ごせた・母の時代の育児を過度に押し付けられずに済んだ特に夫婦でほぼ同じスタートをきれたのは良かったと思いますできなくて当たり前のところからスタートしたので、お互いの失敗や成功を共有できて“戦友”というか(笑)「なんでこんなこともできないの?!」というイライラな気持ちは湧いてきませんでした。これって私にとってはすごくプラスなことでしたいまは通常に戻ったので、平日は夫が朝早くに出勤、22時過ぎに帰宅というスケジュールなのでほとんど息子と2人きり。それでも夫が一通りの育児ができるので週末には安心して預けて気分転換のおでかけができるというのは気持ち的にとても楽ですもちろん里帰りされていても育児に積極的に関わるご主人も多いかと思いますが、何より「できなくて当たり前」の時期を一緒に過ごしたことによって私の精神的イライラが少なく済んだのが大きなメリットだと思っていますちなみに夫にも里帰りしなくて結果的にどうだったか聞くとやはり「良かったよね!」とのこと。理由は「息子と一緒にいれる時間を多く持てたこと」だそうです私の実家と自宅はそんなに離れていませんが、毎日仕事帰りに寄るとなると現実的ではない→週末に会えるだけ、となってしまうことが考えられました。里帰りすることで夫と息子が触れ合える時間がとても少ないことが予想できたのも里帰りしなかった1つの理由でした。毎日少しずつ成長する姿いましか見れない姿これらを一緒に見守ることができたのは夫婦にとって大きかったですいまは週末にしか触れ合えないからか、起きている息子を見たり抱っこしたりして「大きくなったねー」と成長スピードに驚きながら嬉しそうな夫ですそして母の時代の育児。いま息子は生後3ヶ月を迎えましたが、まぁ母の育児アドバイスがたくさん!(笑)これ、いまだから聞き流せるけど、産後間も無く余裕がない時だったら「きぃー!」となってケンカしたり余計に悩んだりしてしまっていたなぁ、と思います。母としては良かれと思ってアドバイスしてくれるんだと思うんですが、母の時代と今では考え方や産院で指導されるやり方が違うことも多くて、「こうするのよ!」「○○しないとかわいそうじゃない!」なんて言われるとやっぱり戸惑いますからねただ、母が息子を可愛がってくれる姿を見ると里帰りしていたらもっと触れ合えたのかなぁと思って、申し訳ないようなちょっと複雑な気持ちになったりもしますさて、私たちにとって結果的に良かった里帰りしないという選択ですが、もちろんデメリットもありました。悪かった点・夫に家事の負担がかかりすぎたそうです、私ったら産後は本当に息子のお世話ぐらいしかしませんでした産後、退院してからの家事分担はこんな感じ。退院後(産後5日目)〜産後2週目:すべての家事を夫にお任せ産後2週目〜3週目:簡単な食事作りを再開。掃除・洗濯は夫が担当産後3週目〜:夫の育休終了、晩御飯は外食で済ましてくれたので自分の食事と掃除・洗濯。特に産後2週目までは食事も洗濯も掃除もすべて夫にお任せ。文句も言わず「主婦って大変だね、すごいね!」と言って、せっせと身の回りのことをしてくれた夫には感謝ですただ、文句は言わないけど疲れは相当溜まってしまったはずですありがたいけど甘えすぎたので申し訳なくも思いましたあ、お買い物は妊娠中からコープを利用していたので楽でした足りないものは夫にお願いしちゃったりもしましたがちなみに夫は洗濯や掃除は問題なくできますが、料理はあまりしません。それでも一生懸命作ってくれたり、お弁当なんかも活用していましたそんな感じで里帰りせずに過ごした産褥期。不安もありましたが、終わってみればストレスも少なく済んだので良かったですもちろん夫や母などサポートしてくれる人が近くにいてくれたおかげです産前産後の過ごし方はいろいろだと思いますが、初産だと特に分からないことも多いし身体も思ったように動かなかったり気持ち的に辛かったりもしたのでストレスがより少ない方法を選ぶと良いのかなと今になって思いますざっくりですが、どなたかの参考になれば幸いです