4歳になる子どもがいるのですが、子どもは楽しいこと、面白いことは全身全力でそれを表し、そこには何の制約も制限もありません。
かつては自分もこうだったのだろうかと、子どものしぐさを見るたびに、どこかなつかしさもあったり、また自分自身も子どもの目線に戻れる気がします。
そして大事なことに気づいたのです。
いつからか大人になるにつれて、常識や社会の中で自分がどう思われるのか、どう評価されているのかが気になってしまい、本当に自分がやりたいこと、ワクワクするようなことを無意識に封印してきたということを。
子どもはとにかく自分がやりたいことしかしないし、面白いことはどんな状況であろうと周りも何も関係なく全力で向かっていきます。そして泣きたい時にはわんわん泣きます。それはまるで「こんなふうにしていいんだよ。」と教えてくれているようでもあります。
子どもは私たちの「本質」である「スピリット」にとても近い存在です。「スピリット」がしたいと思ったことをそのまま体現しています。
大人は社会的立場や、職業的な自分など、何かしらの仮面をつけて生活している場合がほとんどなのですが、子どもにはそれがまったくなく、素のまま、「本質である自分自身」を生きています。
子どもの目線になって、小さなことでも、面白がってやってみると、本当に面白くなってきます。何気なく見た景色がきれいだったり、たまたま目をやったアリの行列の動きが面白かったとか、歌をうたうことが楽しいなあと思ったり、絵を描くことってこんなに面白かったんだなーと気づくことも。
本当に小さなことですが、新しい発見がたくさんあります。
何も考えずに思いっきりハートからのワクワクにしたがって動いてみると、さらにまたワクワクが沸いてきます。それは「本質としての自分自身」を表現し、思いっきり自分を生きるということ。
大人になって身につけてしまった、社会的立場や人からの評価を気にして本当にやりたいことができないなんていう、いらない仮面はもう外して、本当の自分を生きるときなのかもしれません。時には子どもみたいにわんわん泣いてもいいのだと思います。
「本質である自分自身」を生きることにより、人生がより一層濃くなります。
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