今回の話し合いは5月初めのゴールデンウィーク。
その話し合いの最後に次回は5月下旬にすることに
ほぼ強制的に決められてしまっていた。



5月中旬のKおじさんからの電話。


5月末の話し合いがNおじさんの都合でだめになったので
6月中旬でもよいか確認したいとのこと。


6月中旬はちょうどおばあちゃんの1周忌にあたる。


妻は、法事とかはどうなっているのかと確認すると、
みんな(親戚一同)集まるのでいいのではないかとの回答。


どうやら法事の席か、法事の後に話し合いをするらしい。


しかし、妻は自分たちには、一周忌法要の連絡は一切
来ていないことをKおじさんに話す。

Kおじさんは「手紙はいっていない?」と妻に聞く。


妻は、手紙も電話も全くないことを告げる。



黙るKおじさん。



妻としては、前回の話し合いで親戚につるし上げに
あっているので、そんなアウェーには行きたくない。

なおさら今回はおばあちゃんの一周忌。
親戚一同が集まってお酒も入る。
確実に妻たちには不利な状況になると思われる。


それは言わないにしても、即答はできないので、
弟くんと妹ちゃんに確認してから連絡することを伝えた。


話の最後に、前回の話し合いで出た金融機関の書類は
どうなっているのかを妻はKおじさんに尋ねる。


Kおじさんは全く関与していないのでわからないとのこと。
Nおじさんに確認するとの回答。


やはりKおじさんからは思うような回答が返ってこなかった。


妻はわざわざ一周忌に合わせて日にちを変えてまで
協議をするのか、金融機関の支店長がすぐ出せると言っていた
書類もすぐに送ってこないのか疑問が怒りに代わり
Nおじさんに直接電話することを思っていたようだ。