2020.02.17
ここでは一日さかのぼった日の写真を。
友人と石狩当別行きに乗りながら「どこだったか、国鉄時代の駅名板がまだあるんだよ」と話しつつ。
うーん、思い出せない・・
結局この時は撮影できなかったのですが、その駅が於札内でした。
平成8年の冬に写した一枚。
国鉄民営化から10年たっていないせいか(?)まだペンキも残っており、当時の雰囲気を残しています。
20年以上過ぎてから再訪した折の一枚。
国鉄時代の駅名板が残っている事はうっすらと覚えていましたが未だに残っていたことにびっくり。
昔の写真と比較して、20年以上の時を経た変化に改めて驚かされました。
超トリミングですが、これだけは車窓からではなく生で写したものです。
撮影条件や角度等もありますから厳密な比較はできませんが文字の判読もしにくくなったような・・。
駅の終焉を控えて、駅名板もその役割を終えようとしてるかのような印象を受けてしまいます。
於札内だけ国鉄の駅名板が残された経緯は分かりませんが、今となってはJR北海道最古の駅名板なのかな?。
待合室はこんな感じ。(これも超トリミング)
度忘れもさることながら、国鉄タイプの駅名板でテンションが上がって、昔も今もJRタイプの駅名板は写さずに終わってしまいました(汗)。
撮影
1996.冬季
2019.02.19
2020.02.17
於札内駅




