例えば好きな服着てたら時々ママに似合わないよって言われる。好きな曲を伝えたらそんなのメンヘラが聞く曲だよって言われる。多分、いつまでたっても「皆」に好かれることは出来ないんだろうなって思う。
例えば学校では変わってるねって言われる。でも、本当にユーモアがあって素で変わってるのかって聞かれたら微妙。面白いことを言わなくちゃって思うこともあるし、普通になりたいこともある。だから、私はいつまで経っても変わってると普通の間の中途半端にいるんだろうなって思う。
学校のみんなよりは変わってるけどそれを個性と呼べるほどじゃない。そんな感じ。
「皆」に認められたいって思った時にこんな映画を見ました。「殺さない彼と死なない彼女」。「皆」にはなれなかったし、個性的にもなれなかったけど、それでも良いよって言ってくれる気がした映画。中途半端なままの私の周りを見渡してみたら私には「私の事好き?好きって言って!」と言うと「大好きだよ。何か不安になることあった?」って面倒くさそうに笑ってくれる人達がいました。そういう人達がいてくれるなら、「皆」と同じじゃなくたって楽しいなって思いました。
ADHDって言われて発達障害って言われて自分のことが嫌いな人がいるかもしれない。変わってると普通の間で誰でもない自分に嫌気がさすことがあるかもしれない。でも、あなたの周りにもきっと「好きっていって?」って言うと面倒くさそうに好きって言ってくれる人がいてくれたら嬉しい。私が好き!大好き!って言えるところにあなたがいてくれたら嬉しい。
ちょっとだけ自分の特性の話をしてみました。夜もブログ書きます。
