前回のブログ

「ドラフトいろいろ なんだこの馬」で

登場した「ウメタロウ」を紹介します。


 馬名 ウメタロウ
 父  プリサエスエンド
 母  ヴァップ
 母父 ストーミングホーム
 生産牧場 ミルファーム


母ヴァップは2011年6月に

函館1200mでデビュー。

2012年8月に引退するまで

勝利をあげることは出来ませんでしたが

1000m~1400mをPOG期間内

[1年間]に芝7レース、ダート7レース

計14レース走りました。



繁殖牝馬になってからプリサイスエンドを

3年連続でつけて、出産してます。

3頭いずれも牡馬。




初仔のマンカストラップは去年の6月

ダート1000mでデビュー。



ネーミングは「詩集に出てくる猫の名前」

らしいのですが、nitkeibaの掲示板は

下ネタのオンパレードです。



2戦目のダート1000mで勝ち上がり

今年1月に芝1200mで500万下を

勝利しました。



その後、今年のファルコンSやニュージー

ランドTにも出走しましたので馬券を購入

された方も多いかも知れません。

もちろん今現在も現役です。



1000m~1600mをPOG期間内に

芝6レース、ダート3レース計9レース

走っています。



母からの遺伝、母系の影響力は非常に強い

ようですね。



さてウメタロウ[ヴァップ15]ですが

競走馬は一般的に初仔より2番目、

3番目に生まれた仔のほうが競争能力が

優れていると言われます。


それに兄はPOG本には掲載されて

いなかったと思いますので
[掲載されていたらスミマセン]

ウメタロウが一部のPOG本で馬体写真

付きで掲載されている事を考慮すると

兄よりデキが良いのかと。



既に入厩済みで坂路調教もしてますので

デビューは母、兄同様 早いでしょう。



かなりポイントを稼いでくれるような

気がして来ました。

指名馬ではないですけど。



早熟性は申し分なく、短距離戦がメイン

ですが芝ダート兼用で、多くのレースに

出走してくれる上

POG期間内に2勝以上で重賞出走と

なればドラフト下位候補になりえます。



短距離路線はロードカナロアの登場に

より勝ち上がることが難しくなる可能性が

ありますが

来年デビュー予定の全弟[ヴァップ16]

への期待は個人的に大きいです。



来年のPOG本で掲載されていれば、

ドラフト下位候補にしたいと思います。