仕事で夜勤の時は23時頃にみんながちゃんと寝ているか最終の見回りをして、それから自身の洗顔・歯磨き・今の季節であれば身体を拭いて着替えをして、23時半頃に仮眠のために1階のリビングのソファで横になります。
夜中にトイレに行く人がいるので、誰が何時にトイレに行ったかをスマホにメモっておいて、朝、まとめてノートに書き写します。
1人、リビングの横の部屋にいる利用者さんがトイレに行く時に必ず起こしに来るので、いつもは夜中に2回ほど声をかけられて起き上がるのですが、その日はその方が用事で外泊をしていたので、他の方が2階でトイレに行くのも気が付かずに爆睡してしまいました💦
しかも、いつもは4時にスマホのアラームをセットしてそこから朝の行動を開始するのに、痛恨のアラーム設定忘れ😱
洗濯物の片付けをしているはずの5時を過ぎても、朝食準備を終えるはずの6時を過ぎてもお気楽にコンコンと眠り続けていたのです😨
そこでですね、いつも1番早起きのある利用者さんが(発語がないので、障害支援区分は1番重い方なのですが)、時間になっても私が洗濯物を届けに来ないので1人で2階浴室に干している自分の洗濯物をとって着替え、いつも私が起こしに行く6時15分きっかりに「何しているの?」って感じで、1階のリビングを覗きに来たんです。
その足音で目が覚める私..
外出着姿のその方の姿を見て状況を察知し、心の中で
「ギャーッ❗❗」
って叫びました。
自分の歯磨き洗顔・お化粧はもちろん全てあきらめ、本当は世話人はやらなくてもいいけど毎朝サービスでやっていたトイレ3つと洗面所4つの掃除ももちろんカット、朝食も前夜準備していたもので何とか賄い、洗濯物は雑にたたみ、雑に干し、バタバタ走り回って、何とか皆さんと一緒に時間通りに出発することが出来ました。
あ〜、焦った〜〜
でも何とかギリギリ間に合ったのも、禁を破って?声をかけられないのに1階に降りてきて起こしてくれた利用者さんのお陰なのです!
もう、感謝、感謝!
御本人にも10回位「ありがとう」って伝えました。
頬ずりしたいくらいでした(しないけど)
今の仕事だと自分は利用者さんを「支援している」って思いがちだけど、実はみんなが私がつつがなく?第二の人生を送れる様に支援してくれているんだって、なんなら利用者さんとは仕事のパートナーなんだって強く思いました。
そう思うと、出勤するのがより楽しくなってきました。
まあ、今日はこんなこと言っているけど、明日は「やっぱり疲れた、もう休みたい」とか言っているかも知れませんが😅
とにかく今は自分の機嫌がいいので、これを維持したまま、今日の午後も張りきって出勤しようと思います🙋