題の割に、私事で凝縮ですが、一昨日の夜中、母が自宅で転んで左足を骨折しました。
昨日の土曜日、救急病院で応急処置を受けて、インターネットで探した介護用品レンタル店で帰りに車イスを借りて、自宅に帰る途中、今度は父のいる施設から電話が入り、父が高熱を出しているとのこと。今日日曜日は、父を連れて総合病院で休日診療をしてもらって、また施設の車で戻るところです。
こんなバタバタですが、まずは夫が、車イス生活でも自宅で出来るだけ快適に過ごせるようにと、子機付き電話機を買ってきてくれて、一階の母世帯のリビングとキッチンに設置してくれました。(今までは廊下にひとつあるだけでした) 忙しい私に替わり二階の私達三人家族のエリアの掃除と洗濯もやってくれています。
父のいる施設でも、施設のかかりつけの医師と、近くの総合病院と、迅速に連携を取り、スムーズに診察を受けられるように手配をしてくれ、施設の車で父の送り迎えをしてくれています。
周りの協力に感謝です。
そして、昨日の羽生くんと昌磨くんの頑張り、父は私のタブレットで、母は家のテレビで観て、とても喜んでました。
今までスポーツ選手が、『応援してくれる人に元気を届けたい』と発言しているのを聞いてもあまりピンと来ていなかったのですが、『ああ、こんな風にいろんな人に感動を与えてくれているのだな』と実感し、おめでとうに加えて、有り難うの気持ちでいっぱいになりました。
羽生くん、昌磨くん、本当に有り難う!