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marupa2さんのブログ

BIGLOBEの『まるぱのページ第二分室』の更に分室みたいな感じです。
『まるぱのページ第二分室』とほぼ同じものを毎日(のように)更新しています。

副業案内や不快に感じるコメントは削除いたします。

Nikon Df + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
ISO:320 F4.0 1/1600



Nikon Df + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
ISO:320 F4.0 1/1250



Nikon Df + AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR II
ISO:320 F4.0 1/2000



10月の頭に撮影したものです。

Dfのシャッターボタンは押しやすくてガンガン撮ってしまいます(前の週に6Dで撮影したけど、あちらに着けてるグリップのシャッターボタンが固くなってて撮りにくかったから尚更)。
Dfはフィルム時代のカメラに近い形状だからか、TDRではこれまでに10回も見てないです。
D4のスペックの幾つかが搭載されてるから、細かい設定もできて良いのにね。

そうだ、これを撮影した時にちょっと斜め前にいた女性の設定が気になったんです。
画像確認してたのがその時は見えたんですけど、ISOが4000だったかな。
撮影した画像は夕方に撮影した暗い条件だったみたいなので、感度を上げるのは分かるけど、それにしても高感度だなぁ、と。
で、いざパレードが来る時間が近付いてきたので、このアップした画像を撮影した明るさに設定しなおしてたんですが、感度は200に。
「200なら妥当な範囲だよね」と思ってたんですが、絞り値が見えて愕然。
13とかに設定してたかな。
そこまで絞ったら感度200じゃ暗いのは目に見えてる!!
相当な低速シャッターになるな、と見てたらシャッタースピードは“2000”だったかとにかく高速。
マニュアル設定だったようです。
で、試し撃ちするとやはり暗い、というか真っ暗。
絞りを開けば良いのに~!! と様子を見てたら感度を上げるだけ。

間違った知識の人からカメラの設定数値を学んだ人なんでしょう。
デジカメでF値を11より大きく設定するのは、流し撮りとか特殊撮影をするんでなければ愚策です。
センサに付着したゴミをわざわざ自分で明らかにする行為。
「11」より大きな数値は、ゴミがセンサに付いてるか確認する時に使う数値だと思ってた方が良いです。

デジカメのゴミはフィルム時代の様に1本のフィルムをお釈迦にしたら、はい、終わり!! にはなりませんから。
デジカメは除去しない限り永久にそこにゴミがあります。
フィルムならゴミが無くなる理由は、ゴミが付いてる場所をフィルムが接し、撮影の度に巻き取られてゴミを動かしていくから。
デジカメにはフィルムに当たるセンサが動くことはありません。
舞浜は海沿いですから、ゴミは海の湿気を少なからず帯びてるので、ゴミ取り機能では取れない可能性が高いし。
自動センサ清掃の優秀なオリンパスの『ダストリダクション』でも、砂漠のゴミは取れるが、粘着性のゴミはメーカー清掃しに持ってこないと取れない、と過去に公式発表してました。
オリンパスのゴミ取り機能をバカにしていたクセに後から真似をしたキヤノンやニコンが、この粘着性ゴミ取りはオリンパスより上ならカタログに書いてるはずだけど、未だに書いてないし。

シャッタースピードを稼ぎたいなら、何度も書いてるけど、絞りを開いた方が余程稼げますよ。

シャッタースピード信奉者は一度、初心者用にカメラのあれこれを説明してる女性用カメラ雑誌を読むべきです。
絶対、絞りの数値の意味が分かってないもん。
人間の目が「1」と仮定されての「2.8」と「11」じゃ、どちらが目に近いのか。
わざわざ強力な偏光サングラスをかけてる状態にして、明るさが足りないと画像がざらつく原因の高感度に設定することの意味を知った上での設定だと言うのなら、私に言うことはありません。





日比谷シャンテの洋食屋さんでご飯。

アキバヨドバシにもお店があったのに、レストランエリアの入れ替えで無くなってしまって、残念。

ここのプリンが好きなんです。

久しぶりにスーベニアメダルの機械を見たら…。

ハロウィンを楽しんでるチップとデール♪