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marupa2さんのブログ

BIGLOBEの『まるぱのページ第二分室』の更に分室みたいな感じです。
『まるぱのページ第二分室』とほぼ同じものを毎日(のように)更新しています。

副業案内や不快に感じるコメントは削除いたします。




スマホアプリ「Sketch Guru」で加工してみたものです。

1枚目は色鉛筆風。

2枚目はポスターカラー風。

3枚目はスマホの待受画面対応サイズにした元画像です。
今年のランドのイースターパレードのミニーを旧世代と最近の世代のカメラ4機種で撮影していたので比較するためにアップします。
7DとD90はレンズで何とか持ちこたえているという印象です。


キヤノン編

二台とも、EF 70-200mm F2.8L IS II USMを使用。

EOS 7D  2009年10月発売



EOS 6D  2012年9月発売



ニコン編

二台とも、AF-S NIKKOR 70-200mm f/2.8G ED VR IIを使用。

D90  2008年8月発売



Df  2013年11月発売




このサイズ(ブログ用に軽量化)だと差が分かりにくいですが純正の上級レンズではなく、安いクラスやフィルム機世代の汎用レンズだと確実にアウトです。
サードパーティのレンズも含め、安いレンズならここ最近設計されたデジタルカメラ設計でないと解像なんて…。
ニコンの最近の機種は、レンズによって時に不自然な感じになってしまいます。
ローパスフィルターがないことによる弊害のような気がしてなりません。

6DとDfはセンサーサイズ(フルサイズセンサ。35mm判フィルム1枚とほぼ同じサイズ)もそうですが、後発の為、より性能が上がっていて画質の差に愕然としました。

7DとD90はどちらもAPS-Cセンサ機と分類されますが、だいぶ違います。
キヤノンのAPS-Cセンサは35mm判の数値に×約1.6、ニコンのAPS-Cセンサは35mm判の数値に×約1.5、望遠となるようにフルサイズセンサより小さく造られています。
同じ会社でセンサを造られてた頃もそうでない今もこの倍率の数値は変わっていません。

特に7Dは、EF 70-200mm F2.8L IS II USMを使わないと、解像度が満足に出せていないような印象があり、使い勝手が悪いと感じてしまい、半年程度でお役御免となりました。
珍しく、手離しても一切後悔してないカメラです。
まだ、X7の方が扱いやすいと感じたのは設計世代の差なのかなぁ、と。
X7は手離したら確実に少しは後悔することでしょう。

D90も発売当時は扱いやすいカメラでしたが、数年で一気に技術が向上した為、性能も見劣りするようになってしまいました。
AFの性能は現行機種と比べるとかなり差が出て来ています。
ファッショナブル・イースターの際に相方がD7200とD7100とD7000とD90のニコンのAPS-C機4台を併用して撮影した際の感想ですから、ほぼ間違いないと思いますが…。
と言うか、カメラ雑誌担当のプロでも、こんなに世代の違うのを短期間に使い比べることもないでしょうね。