(お店での会話のつづき)
私が比較的近所に住んでいることを知ったからどうか分からないが、PJにスイッチが入った…かなり話好きの様だ。
仕事(広報)の話を振ったら、今の仕事が、どんなに楽しいかを熱く語ってくれた。
ルックスは中の中かもしれないが、仕事に対する情熱を語る姿勢には好感が持てた。
ひと通り仕事の話を聞いてから、P活について話を聞いてみた…
私「定期になってくれそうなPは見つかったのかな?」
PJ「食事だけの人が一人できました。」
私「食事だけ! (大人は)しないの?」
PJ「はい。顔合わせの時、悪い人じゃなかったので(大人)OKを出したのですが、「そういうのは君には求めていないから。その代わり時々会って、私の話を聞いて欲しい。」って言われて、月に2回位、食事をしています。笑」
私「色々な人がいるんだね。笑」
PJ「相手の方が8割位話をして、私は相槌を打つだけ…最初は大変だったけど慣れました。笑」
私「他のPは定期にならなかったんだ?」
PJ「1名は(顔合わせの段階で)私からお断りして、2名は顔合わせだけで終わって、2名とは関係を持ちましたが続きませんでした…」
私「そうなんだ…それで私に順番が回ってきたんだね。笑」
PJ「違います!違います! 本当に会いたいと思っていたんです! ただ……」
私「ただ?」
PJ「仕事が忙しかったこともあるけど……、実は一人のPに顔合わせの時、「定期になって欲しいなら、他のPとは会うな」って言われたので連絡しなかったことも理由の一つでした…ごめんなさい。」
私「そのPとは(大人で)何回位、会ったの?」
PJ「2回だけです。最後に会った時に、また連絡するって言われたけど、いつの間にか(LINEを)ブロックされてました。」
私「そういう事情があったんだね。振り回されたね…」
PJ「笑…そうですね。 今の仕事は忙しいけど、本当に楽しくてやりがいがあるんです。 ただ、お給料が低くて…あと〇万円給料が高かったらP活しないんだけど… 早く定期を見つけて仕事に集中したいんです。」
私「その金額だと、食事Pのお手当だけじゃ足りないんだよね?」
PJ「そうなんです…それに(食事Pとは)会うことに慣れただけで、楽しい訳じゃなんです…悪い人じゃないんですけどね。こういう活動だけど楽しい人と会いたいんです。」
私「俺も同じような考えだよ。ここまで話をしてて楽しいかったし、(大人の)相性も確かめてみたいと思っているんだけどどうかな?」
PJ「是非、お願いします! 定期になってくれたら嬉しいです。」
私「ありがとう。 他のPとは会うなと言う気は無いけど、お互いに相性が合って、定期的に会う関係になったら、(会う)相手は絞って欲しいと思っているんだけど大丈夫かな?笑」
PJ「不特定多数とは考えていないので、定期で会ってくれる人が2~3人が見つかったらアプリを辞めます!」
私「笑笑。 随分と正直に話してくれるね。笑 こういう時、あざといPJさんは「貴方一人だけにします!」って、社交辞令を言ったりするもんだよ。笑笑」
PJ「そうなんですか!笑 でも本当はそれがベストだと思うけど、ずっと会ってくれるのか不安なので…」
私「それは、お互いに会い続けていれば実感できる時がくると思うよ。」
PJ「そうなんですかね… 初めてP活するのでよく分かりません。笑」
いつの間にか3時間が経過していた…
大人会の日程も決めて解散した。
帰る方向が同じなので一緒に帰ることもできるが、今回は敢えて別々に帰ることにした。
初対面だったが、一気に自己開示してくれた。
Xさんの時は、初大人会の後に近所の住んでいることを知った。
今回は、顔合わせの段階で知ることになり、大人の相性は未確認…既に2名のPには、大人会後に放流されているのが気がかりだ。
2~3名の定期Pを探していることも分かったので、入れ込む必要もなさそうだ。
悪い言い方かもしれないが”抑え”には丁度良いかもしれない。
性格は悪くなかったので、大人の相性が良いことを願いたい。