2018年のFIFA ワールドカップ。

強豪ドイツ、予選敗退。

毎回、ドイツ代表チームの試合を何よりも楽しみにしていた私にとって
なかなか受け入れ難い事実でした。


このままドイツのサッカーを見られなくていいのか。
好きな選手が次回のワールドカップで引退しても、後悔しないのか。
自分の心に問いかけて得た答えは


「見よう、ブンデスリーガを…バイエルンミュンヘンの試合を…!」


ってことで!!
ドイツに
ミュンヘンに
サッカー観戦しに行こーって決めて1年!!
行ってきました!!!!
ドイツとポーランドに!!!



ポーランド?


ってなるじゃないですか。
まぁ聞いてくださいよ。


私の好きな言葉は一石二鳥なんですが、
せっかく海外行くんだからミュンヘンの他にもう1〜2ヶ所行こう、
どこ行こう、
スイスにアンリ・ルソーの絵を見に行くのもいいな
パリにもう一度アンリ・ルソーの絵を見に行くのもいいな
オーストリアも行けちゃうな
ベルギーもオランダもいいな、
いやどうせなら地球一周する感じでニューヨークとか行くかな
と色々考えて

ポーランドに落ち着きました。



まぁちょっと聞いてくださいよ。



私、ドイツ語科でね、
ゼミではナチズムとか戦争責任について学んで卒論書いたんですが
強制収容所というところに行ったことがなかったんですよ。


そう、ポーランド

そう、アウシュヴィッツ強制収容所



第二次大戦、ナチズム、そしてドイツの戦争責任とは切っても切り離せないその場所は
私にとってどうしても訪れたい場所でありました。



そういうわけで
ドイツはミュンヘン
ポーランドはアウシュヴィッツからのバスが出ているクラクフ
へと訪問を決めたのです。


まさかこんな
大学の講義名で目にしたような地に自力で行くなんて
行けるなんて。
「一人旅?ツアーでもない?無理」と突っぱねていた当時の自分に教えたい。


できてるよ

ってな

このペースだと長引きそう。
さっさと準備して出国させよう。