アフガニスタンに駐留されていた米兵が、道端に仕掛けられていた爆弾によって自身のペニスが吹き飛ばされ、2018年3月末に世界初となるペニスと陰嚢の移植手術を行い、今現在として

「彼の勃起機能はほぼ正常で、オーガズムを感じることもできる。排尿についても、立ったまま勢いよく排出できている」

とのNEWS記事を見た。

 

 

復活して本当に良かったと思う。

 

 

戦時中に受けた傷は心身ともに大きなトラウマになるが、この生殖機能の損傷については言葉では言い表せられないほどの苦痛となっていたはず。

 

 

同じ男として痛いほど分かる。

しかもNEWS記事では、まだ未婚の若者だという事。

 

 

もし自分が同じ立場になったら?

 

 

恐らく、気が狂うほど絶望すると思う。

若ければ若いほど絶望は大きいはず。

 

 

私は既にオジサンだがまだまだ子作りは可能。

若い時ほど元気はないが、それでも性的欲求を満たすことも出来る。

高齢化によるパワーダウンもドーピングで何とかなると予測。

 

 

ただ、それは、ものがあっての事。

 

 

この若い米兵のNEWSは本当に良かったと心から思うことが出来ます。

 

 

 

 

この米兵の話とは中身がずれるが

 

確か、数年前に不倫相手の旦那に不貞行為がばれて、その旦那に報復としてイチモツを切断され、トイレに捨てられた弁護士の事件が有ったはず。

 

弁護士も弁護士だが、この奥さんも旦那には無理やりされたと説明していて、実は違っておりただの不倫だった事から当時話題になりましたね。

 

(弁護士のその後をググったが最新情報は出てこず)

 

 

男として、イチモツが機能できなくなった事への同情はありますが、

不倫をしていた行いとしては、同情の余地は・・・・・・です。

 

 

W不倫には必ず相手側の家庭が有ります。

その配偶者がどんな人なのかは分かりません。

 

不倫による家庭崩壊や精神的苦痛、社会的地位や金銭的な問題などは勿論ですが、

激高されるとこの事件のような大惨事にあうかもしれません。

 

さらに生命の危機もあるかもしれません。

男性側だけでなく女性側も同じです。

 

 

このNEWSを見た時、さすがに私も身震いしました。

 

 

安易に人様の配偶者や恋人に手を出してはいけないなと。

世の中には激高して何をするかわからないタイプも一定数いるものだと。

海外なら撃ち殺されても文句は言えないですし。

 

 

覚悟を決めて不倫されているという方を見かけたことはありますが、イチモツを切り落とされることも有るかもしれない覚悟もあるのかな?

 

私は自分のイチモツはとても愛おしく思っているので、切り落とされても良いという覚悟はとてもできません。

病気や事故ならまだしも、赤の他人に傷つけられ再起不能になるのはとても我慢が出来ません。

 

 

 

他人に対しても、先天性のものやケガや事故、致し方ない結果による生殖機能の損傷は心より同情し、身近な方なら何かしらの応援や救援をしたいと思いますが、この弁護士のケースの場合は何とも言えないです。

 

 

男性はよく、「自分の息子」と揶揄しますが、揶揄ではなく真面目に自分の息子と同じぐらい大事なモノです。

 

本当の息子や娘を作り出すための大事なものなので、自分にとっては大事な大事な長男として崇める大事な息子です。

 

仮に本当の自分の息子が若い時に事故か何かで息子の息子が損傷した場合、手術で移植が可能なら私の息子を大事な息子に与える覚悟はできますが。

 

 

息子、息子でややこしいですね、スミマセン。

 

 

 

とにかく、世界初の移植手術がうまくいって本当に良かったと思う今日この頃です。