夫側の親戚の結婚式に行ってから、
また心が弱ってる。
慣れない人ばかりの中で気を使って疲れて、
さらに姑の依頼で心のエネルギーを使い果たしたのかも。
そうか、私はこんな弱くて脆い人間だったと再確認。
しばらく人付き合いしてないから、嫌なこともないし、弱さを忘れてた
姑のことを考えてたら、嫌な記憶を思い出した。
小学生の時に転校してきたまきちゃん(仮名)
気が強くて、遊べないと断ると「どうして?用事ある◯時まで遊ぼう」とグイグイくる子だった。
仲良しなアヤちゃん(仮名)と二人で遊んでる時にまきちゃんが見えたから、一緒に遊ぶのが嫌だから逃げた。
その夜、まきちゃんの母親から自宅に電話があった。
「まきから聞いたけど、逃げたの?
どうしてそんなことするの?」
びっくりした。小さなことだったけど、親が直接出てくるなんて。
あまり覚えてないけど、トイレに行きたかったとか、私達と遊ぶつもりで現れたと思わなかった、とか言い訳した。
親が恐いと子供はいじめられないとはこういうことだ。
小学生の5年生まではまきちゃんと友達だった。
クラスが離れても、仲良しと言われるくらいにみんなで遊んだりしていた。
しかし、6年生になった途端に、急にまきちゃんは私にいじわるするようになった。
当時はいじわると思っていたが、いじめにも近いものだった。
一緒に帰って、別れ際にランドセルを引っ張られたので、帰ってほしくないのかと勘違いして、まきちゃんにそのまま軽くぶつかって「なんだよ〜」と言ったら「キモっ」と言われた。
傷ついたけど言い返せなくて、
あー、さっきのは嫌がらせだったんだ
て思った。
その辺りから、まきちゃんはアヤちゃんと私の仲を裂くように、私を仲間はずれにした。
アヤちゃんは楽しければいいので、私を助けることはなかった。
陰口も明らかに分かるように言われた。
こっちを見ながらひそひそ話すので
「なに?」
と聞くと
「なんでもないよ(^-^)」
と言うが、私が離れるとまた同じことをしていた。
アヤちゃんは何を思ってか、
まきちゃんが悪口言ってたよ〜(^O^)
飼い犬もブサイクだし、◯◯ちゃん(私)て太いし、バスケは下手だし (後は忘れた)
傷ついたし、腹が立ったけど、小学6年生の時にはすでに、いじめられっ子で活発な人からは距離をおかれ始めていたので、私には仲間がいなかった。
仕返しも言い返す勇気もなくて、親には話せなくて、お風呂でシクシクと泣いた
私の親は、父親は変人だしあてにならない。
母親は私のように気弱だから、仮に相談してもまきちゃんの母親のようによその子供に追求する力はなかっただろう。
いまでもよく思い出すのは、飼い犬をブサイクと言われたこと。
夫にも話したことがある。
犬は雑種だった。
どこから現れたのか野良犬でケガをしていたところを姉と二人で見つけて、連れて帰り飼うことにした。
犬は見た目は雑種で綺麗とは言えないけど、とても可愛かった。よく懐いていた。
15歳で亡くなるまで大切な家族だった。
その犬をブサイクと言ったまきちゃんに対する憎しみは消えてないのだろう。未だに夫に話すのだから。
いじめはなくならない。
いじめると楽しいから。
殴る蹴るやイタズラは止めさせることができても、陰口や仲間はずれやさりげなく無視とかわかりにくいものは永遠になくならない。
だって、大人になってもいまだにあるのだから。
弱い者に強くあたりたくなるのは人間の性なのかもしれない。
上司が部下に
客が店員に
姑が嫁に
NOと言いづらくて言わせない空気
気の強い者が勝つ
犠牲にならないように頑張ろう!