まるちゃんNICUへ入院

 

 

 

生後間もなく、無呼吸発作が起きた為、NICUへ入院することになったまるちゃんおねだり

 

 

 

生まれて直ぐの赤ちゃんはまだ肺呼吸が上手に出来ず無呼吸になることはよくあるそうで「新生児無呼吸発作」と言われているそう。

 

 

 

 

一般的に早産や未熟児の子に多いみたいで、まるちゃんは38週で2700で生まれたんだけどな。

そんなこともあるのかな泣

 

 

 

 

医師からは「恐らく、出産時のストレスではないか」

「およそ1~2週間ほどの入院になるだろう」

 

 

と告げられました。

 

 

 

 

保育器に入ってたくさん点滴をしているので抱っこすることは出来ず大泣き

一緒に帰りたかったなと思いつつ、私だけ先に退院することになりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、面会に行くと医師より

「無呼吸発作が度々あり、脳に何かあるかもしれないのMRIをとることになりました」

と説明があり、まるちゃんはMRIを撮ることに

 

 

 

 

 

 

 

 

ある日、病院から突然の電話

嫌な予感…

 

 

 

 

 

 

「お子さんですが、MRIを撮る為に鎮静の薬を使用したところサチュレーションが頻繁に下がり、CPAPを使用しましたが戻らなかったので、気管挿管することになりました。」

 

 

 

もう何が起こっているのか大パニックえーん

 

 

 

 

 

 

 

 

何故わが子がこんな苦しいことになるのだろうか

一体、何がいけなかったのだろうか

 

 

 

 

 

 

翌日、面会に行くと気管挿管し、鎮静されているまるちゃんは眠っていて目も開けずでとても辛い気持ちになりました

 

 

 

 

 

MRIの検査結果は異常無し、特に気になる所見はなかったそうで一安心

他にも血液検査、CT、脳波、眼科、耳鼻科の先生に診てもらったけど問題はないよう

 

 

 

 

 

無呼吸になる原因として考えられるのは舌が落ち込んで軌道を塞いでしまう舌根沈下か

気管の発達が未熟で気管が潰れてしまっている気管支軟化症か

また、喉の動きに中にかしらの問題があるのか

 

 

 

 

 

 

いずれにしろ気管支鏡検査でしか診断することが出来ず、その検査が出来る先生は月に1度来る気管支鏡の名医と呼ばれている先生でしか見ることが出来ないので来月の検査になるとのこと

 

 

 

 

 

 

 

検査まで約1ヵ月もある…ゲッソリ

 

 

 

 

 

 

 

生まれて直ぐ飲めていたミルクも飲みが悪いので気管支鏡検査の時に嚥下の評価もしてもらおうとのこと

 

 

 

 

 

それまではNAVAと言う呼吸が苦しくなった時にサポートしてくれる呼吸器を使用し、

ミルクは経管栄養で様子を見ることに

 

 

 

 

 

 

ここから進展がないまま、無呼吸発作は治まることもなく検査までの1ヵ月はとてつもなく長かったですショック

 

 

 

 

「新生児無呼吸発作 治らない」

「新生児 ミルク飲めない 原因」

 

 

 

などと毎日のように検索し、原因が分からないのでどんどん悪い方へ考えるようになってしまい、

私の心はどんどん病んでいきました。

 

 

 

 

 

 

 

産後鬱は自分とは無関係だと思っていましたが、

一緒にいれないこと、今後のこと、何か大きな病気なのだろうかと不安が大きくなりすぎて

毎日毎日泣いて、

消えてしまいたいとまで思うようになってしまいました

 

 

 

 

 

 

NICUで我が子は頑張っているのに何故そう思ってしまうのか自分でも何が何だかわからない状況でした

 

 

 

 

私は次男が難病を患い、5年前に亡くしています

次男の時の辛かった思い出と重なってしまったのかもしれません

 

 

 

 

 

自分でも日々が辛くなってきてこのままではよくないと思い、病院で臨床心理士さんを紹介してもらい、

話を聞いてもらうようにしました

 

 

 

 

 

心理士さんに話を聞いてもらって、不安な思いを吐き出し

 

まだ何も決まっていないのでとりあえず検査まで頑張ろうと言う気持ちに少しずつなっていきました