益田から帰って来た-2月

saya orang hutan

私は(オランウータン)森の人

 

2月は9~19日まで益田にいた 今回は息子(次男)が一緒で

あったので仕事は出来た 天候にも恵まれた

益田での仕事は次の通り

1)都やの上の畑の草刈り

 ここは昨年12月にスギを植えたのでもう畑とは云えないが。

 スギは随分枯れていて、今年補植するために草刈りをした

2)家の側の畑の梅ノ木や蔦、カズラの伐倒

 梅の樹は大きいが蔦、カズラに巻かれてもう実が生らない

 ので伐倒した

3)市道(鎌手道)から二艘舟に降りる里道の草刈りおした

 高速道路(山陰道という)がほぼ完成したのでいつも使って

 いる工事用道路が無くなるので里道の復活である

 私より先に進んでいた息子が頓狂な声で引き返して来た

 ので聞いてみると我家の山の大木の根元の穴にツキノワグ

 マがいるという それも親熊1、小熊3頭が。 これは危ない

 と云うことで仕事は止めて帰った 息子はすぐ県の役人に

 報告した

 

 翌々日(月曜日)に息子を案内人にして県、市の役人が見に

 行ったがもう熊は移動した後でいなかったらしい 熊の痕跡

 は認められたそうだ 役人は熊には鈴は効果なし、爆竹が

 一番と云われたそうで早速買って来た