会社の後輩と
ZX-14R
プチツー
してきました!
\(^o^)/
日吉ダムで撮影。
今回は、エンジン回さず、大人しく乗ってきました。
(^^;)
しかしZX-14R、
いよいよ2020年モデルで
生産終了
なんですね…
GPZ900Rの発売が1984年。
数々のモデルチェンジを行い、36年後、直系のZX-14Rがいよいよ…
ZX-14Rがなくなっても、カワサキにはまだH2があり、H2も素晴らしいバイクだとは思いますが、
少し系列が違うと思うんです。
新世代という感じですかね?
(人それぞれの見解があるとは思いますが…)
昔、空冷大排気量の限界を感じ、水冷にしパワーアップ、900ccでコンパクト化。
新しい時代の幕開けでしたね。
H2もこの時と同じ新しい時代の幕開けだと思うんです。
ですのでZX-14Rはカワサキ前世代の最終にして最高のバイクだと思っております。
しかし…
昨日も
ZX-14R
に乗って思うことは、
「もったいない!」
でした。
たしかにこの型が2012年から発売し、すでに7年経ち、200馬力なんて1000ccでも出せる時代になっています。
私も200馬力のR1でレースしていたので分かりますが、性能面では明らかに今のスーパースポーツのほうが全てにおいて上なのでしょう。
しかし
ZX-14Rのもつ
重厚感
質感
所有感
は別格で、このジャンルで、肩を並べれるのはハヤブサのみではないかと思います。
そして、まだ古臭さも感じませんし、性能も一線級ではないにしても、今ならまだまだ高性能な部類です。
もったいないです…
ZX-14Rがなくなれば、これから先
こんな大排気量な重量級おばかバイクは出てこないと思うんです。



