ZX-14R・GPZ900R ・SR400 laskal71ブログ -16ページ目

ZX-14R・GPZ900R ・SR400 laskal71ブログ

趣味のバイクを中心に自分の日常を記したいと思います。

昨日のことですが、
会社の後輩と

ZX-14R

プチツー

してきました!
\(^o^)/




篠山方面を経由し、
日吉ダムで撮影。

今回は、エンジン回さず、大人しく乗ってきました。
(^^;)


しかしZX-14R
いよいよ2020年モデルで

生産終了

なんですね…


GPZ900Rの発売が1984年
数々のモデルチェンジを行い、36年後、直系のZX-14Rがいよいよ…

ZX-14Rがなくなっても、カワサキにはまだH2があり、H2も素晴らしいバイクだとは思いますが、
少し系列が違うと思うんです。
新世代という感じですかね?
(人それぞれの見解があるとは思いますが…)

昔、空冷大排気量の限界を感じ、水冷にしパワーアップ、900ccでコンパクト化。
新しい時代の幕開けでしたね。
H2もこの時と同じ新しい時代の幕開けだと思うんです。

ですのでZX-14Rはカワサキ前世代の最終にして最高のバイクだと思っております。


しかし…

昨日も
ZX-14R
に乗って思うことは、
「もったいない!」
でした。

たしかにこの型が2012年から発売し、すでに7年経ち、200馬力なんて1000ccでも出せる時代になっています。
私も200馬力のR1でレースしていたので分かりますが、性能面では明らかに今のスーパースポーツのほうが全てにおいて上なのでしょう。

しかし

ZX-14Rのもつ
重厚感
質感
所有感
は別格で、このジャンルで、肩を並べれるのはハヤブサのみではないかと思います。

そして、まだ古臭さも感じませんし、性能も一線級ではないにしても、今ならまだまだ高性能な部類です。

もったいないです…


ZX-14Rがなくなれば、これから先
こんな大排気量な重量級おばかバイクは出てこないと思うんです。



これからはZX-14Rに代わりになるバイクはありません。
GPZ900Rと同じように長く大事にしたいと思います。