いつからだろう…

こんなにもモヤモヤするようになったのは


大好きな人を想う時間だけは楽しくありたかった私がその大好きさえ曇り始めてしまったのはいつからだっただろう


見えていたものを見なかったことにして

"流せる"と思って

どんどん心にためて


いつしかワクワクを忘れた



誰かの言葉、誰かの行動

誰かの媚び、誰かの嫉妬


人の数だけの考えがある事

人の数だけの好みがある事


そんな事は当たり前にわかってる

だけど心が完全に拒絶した


もうそれも仕方ない事で

その世界に不満があるなら

不満がある者が去ればよい


"考えすぎ"

"気にしすぎ"


だけど居心地の悪さを隠しきれなくなった時

何より守らなければならないのは

誰かとの繋がりよりも

自分の心だ


誰かの小さな小さな言葉が

ずっとずっと引っかかる

私はそんな性分だから

自分の機嫌は自分でとらなければ


忘れたくない想いをここに残そうと

あの騒動の中

初の東京ドーム公演の為に降りたった

メンバーの姿を見た時

私がこの瞬間を忘れたくないと

思った


そしてその日はまた別の長年推している

グループの記念日だった


思い切って新しくアカウントを作り特別な日に再出発したあの日


アミ達はとても優しく逞しく

憧れでもあったな〜


明日は待ちこがれたソウルコン

今メンバーはどんな気持ちかな?

ユンギの誕生日🎂

皆でしっかりお祝いしたのかな?


私がその瞬間に立ち会えなくても

あなた達が望むそのステージに立つ現実があるのなら

どこに居ても愛を送れる


私がそのステージを目に出来なくても

彼らの毎日が止まらないように

私の日々も止まらない


バンタンを好きになる前から

長く推してるグループがあって

少し遠のいていたけど

ふとした時に

どれほど支えになっていたのか

どんなに大好きだったのかを

思い知らされた


最新情報の渦の中に居なくても

いつ立ち止まって

いつ戻ってきても

そこは心地よくて


その想いその感情を

『心に根付いた』

と確信した時


色んな事が怖くなくなった


私の好きは私だけのものであって

どこかに向けて

自分の好きを

呟く事も共有する事もないなって思った


幸運にも好きな人を介して出逢った人達と

もしまたご縁があるのなら

人として繋がりたいと

そう思いました


好きな世界を守る為に

手離す何かがあったとしても

きっとまたそこから広がる世界もあるんだと

信じようと思います


私の中の沢山の"大切"の為に