おもしろいことを探そう!

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モニター、猫、エスニックフード、アニメ、韓国ドラマ、旅行が好き♪

次の目的地は謎の猿石。益田岩船から徒歩22分。
これも松本清張『火の路』にちらっと出できて気になってました。

(ウィキペディアより)
猿石(さるいし)は、奈良県高市郡明日香村の吉備姫王墓内にある奇石。全4体。


民家の敷地内のような道に入るので、一瞬躊躇しましたが辿り着いたようです。


しかし残念なことに入れませんでした。宮内庁管轄で塀に邪魔されよく見えません。


隙間から見るこの不気味さよ。


塀の上に手を伸ばして撮りました。
左「僧」
右「男」


左「女」
え?女?先ほどの写真ですが不気味さこの上ない。
右「山王権現」

百済の技工ですが、どういう意図でこんな可愛くない像を作ったんでしょうね。

益田岩船と同様、ここに来るまでの間全く人に合わず観光地じゃないんだなぁと思いました。

すると男の人が来て写真を撮っていて、こんなとこに来るのは職員かなと思ってたら
「亀石見ました?有名だから行った方がいいですよ」
どうやら考古学ファンらしいです。
益田岩船で会った方同様、考古学ファンは市の職員っぽいんですかね。

亀石は遠いし、次の大事な予定が迫っているので行きませんでした。




目的地の益田岩船に着きました。
益田岩船が登場する小説 松本清張『火の路』を読んで実際に見てみたいと思いました。

亀石や酒船石などと並ぶ飛鳥の石造物の1つで、その中でも最大のものです。
予備知識があるかないかで見え方が違ってくるのが旅行の面白いところ。

橿原に行きたいと思ったのは内田康夫の『箸墓幻想』を読んでからです。もう一度読み返して旅を思い返そうかしら。(岩船は出てきません)


ちなみにYouTubeで山口智子さんも上ってました。


竹藪の先は急な山道でけっこうキツイです。
途中休憩してまだかなぁと思った所で


いきなり現れました。
大きい!


江戸時代にも観光地として存在が知られていたそうです。そりゃ、何故こんな山の中に、こんな大きな岩が、いったい何の為にあるのか、当時もミステリーだったでしょうね。


てっぺんはきれいな四角い穴が2つあります。

(ウィキペディアより)
現在有力視されているのは横口式石槨説
牛子塚古墳と岩船の穴の形状が似ているため、同じように古墳として造られ、完成時には古墳石室とする予定だった。建造途中で破損が判明し、放棄したのではないかとの説。

要するに造っている途中で壊れたので置きっぱなしにしたのが、何千年にも渡ってミステリーになったと言うことでしょうか。当人達はまさかこんな大ごとになるとは思わなかったでしょうね。


古墳時代のものです。


見納め。
竹藪に囲まれて絵になります。


橿原神宮駅から徒歩25分→山道上って5分。

下りてきた所で男の人にどれくらい上りますか?と話しかけられました。
市の職員のような雰囲気でしたが、あの後上ったのでしょうか。


奈良旅行に行ってきました。
ずっと行きたかった奈良。


よく乗る東海道新幹線。


博多行きに乗ります。


今回はがっつり肉弁当。
なぜなら今回の予定は家で5:30に朝食だと次は夜まで食事にありつけないので空いてしまいます。午後は歩き回るので「肉」でパワー供給しないと!と思い朝抜きの10:30新幹線食。


新幹線は京都で降ります。
乗車券はJR奈良までなので、自動改札で引っかかってしまいました。駅員さん居て良かったです。


近鉄奈良駅に乗り換え。


橿原神宮前に着きました。


飛鳥・藤原の宮都
世界遺産はないですが、地味に古代を感じられる所です。
ここからグーグルマップを頼りに目的地に向かいます。