最近色々とやる気がでない。
何があっても後悔しないような生き方をしたいと思っていても、やはり自分の生き方はセーブする生き方になってしまう。
体力もないし、人同じ速度で歩いたり、動いたりはできない。
出来たとしても、その後に100倍のしんどさがやってくる。
でも、周りと同じでいたいし、見捨てられたくないから、普通を装う。
子供の頃からそうやって生きていたから、今さら変えられない。
先日、写真展を見に行きました。
写真を撮られている地元の多くの人たちが出展していて、知っている人もたくさんいたので見に行ってきました。
こういう風に写真が撮りたいけれど、自分はそこには行けない。
山はしんどすぎて登れない。
冬の雪山には解離が怖くていけない。
自分の運転で人を乗せている時に解離したらといつも心配。
みんなが笑ってる楽しい写真展のなかで、私だけがなぜか切ない気持ちになり、あれから気持ちが浮上できません。
いつも自分の生き方にはどこか「負」がつきまとっている。
なぜ病気を持って生まれてしまったんだろ。
そんな言葉や、気持ちはだれにも言ったことはない。
笑ってるふりして、楽しいふりして。
そんな時もたまにはあったり。
でも、そんなのは嫌だから自分なりの限界点を見つけながら、出来ることを楽しんで生きています。
ちょっと弱音を吐いてみたのは、心配ごとが解決しないからかなぁ。
心が弱っているのかもしれない。
大丈夫だよね。
大丈夫だよね。
きっとなにごともなく笑って「あのあと大変だったんだよー!」って話を聞けるよね。
待ってるよ。
いつか一緒に見に行こう。
とても綺麗な風紋だったよ。




