12月30日に6歳になった息子
5歳の1年間は息子にとって
飛躍の年だったように感じます
成長するにつれて
毎日毎日出来ることが増えて…
というような事は減りましたが
それでも
出来ることがとても増えた年でした
自転車にのれたこと
鉄棒ができるようになったこと
保育園のプール時間の自主練だけで
泳げるようになったこと
ピアノが弾けるようになったこと
5月から始めたピアノは
もう両手で上手に弾けるようになり
好きな曲のメロディーを手探りで弾いたり
私の作曲した息子の曲を
なんだか浸りながら弾いていたりして笑
発表会のピアニカでは
難しいパートをしていました
縄跳びで後ろ向きでも
連続飛べるようになったこと
主人と二人の時
初めてお留守番したこと
平仮名をかけるようになったこと
絵本をすらすら読めるように
なったこと
自分の誕生日を
12月だけではなく
12月30日だよと言えるようになったこと
実験教室に通いだし
また、主人とのお風呂実験なども重ね
思考の幅が広がったこと
今頭に浮かんでくるだけでも
1年でこんなに沢山の成長を遂げた息子
私の仕事が忙しくなり
お迎えが遅いチーム所属になり
平日は一緒に過ごす時間が少なくて。
本当は本当は
もうずっと目の前で
息子の成長を見ていたいけれど
甘えん坊の息子と
過保護な私にとっては
離れている時間が多いほど
お互い成長できるように感じます
主人のように
自立した
自分で判断のできる
立派な男性になってほしいのに
過保護な私は反省することが沢山
6歳の息子が
精神的自立への一歩を踏み出せるよう
息子との信頼関係を保ちながら
さらに甘々な触れ合いをしながら
互いの自立に向けて
私は精一杯努めよう。
毎日生きている
笑っている
走っている息子を
目の前で見れることが
本当に有り難く
それだけで感動してしまう
確実に老化している私だけれど
名付けの時に主人と話したように
息子の人生が
きらきら輝くものになるように。
お誕生日おめでとう!
いつだって
パパママの1番の宝物だよ!
