闇の彼方より光り輝きて現れたるもの

自注:宇宙望遠鏡の画像をみた。思えば、それらは時空の重なりを、我々の一瞬のその時点から見た壮大な幻の実像である。

彼方より光り輝きて現れた方が、自分自身であったと知るのは全てを失い、得ることでもある。失うことと得ることは幻であり実像である。