ブランドとは名ばかりか!?

旅行に来ていると、ゆっくり夕陽を見たり朝日をみたり、星を見たり。
普段、東京にいるときは中々出来ないことが当たり前にできますよね。
トゥエスロックは東海岸なので、海に沈む夕陽は見られませんが、
こちらはホテルの門からエントランスまでの間の道でみた風景。
空が広いですな~。
夜のライトアップされている風景を、三脚無しで撮るのは難しいので、
写真が少ししかありませんがちょっとご紹介。

上がメインダイニング、下がロビー&ソファーのメイン棟です。
なんだか沖縄のジ・アッタっぽいわ~。
この右側にインド料理のレストラン”サフラン”がありますが、
かなり人気のようで予約が取れませんでした。。
今夜の予約を~なんて言ったら、3日後くらいまではfullです。って・・・。
あら、そんな人気のレストランだったのね!?
なのでお味はどうだか分かりませんが、雰囲気はすごく素敵でしたよん♪

そしてこちらがフランジパニ島に行く途中にあるGIVENCHY SPA.
楽しみにして行ったのに、かなり期待を裏切られてしまうことに・・・。
SPAってゆっくりくつろぎたい所ですよね!?
なのに、全てが流れ作業で「こっちは忙しいんだから
モロに伝わってきてしまう感じ。
私達は特にジバンシーとは関係のないアロマオイルマッサージを選んだのですが、
フツー、先にオイルの香り嗅がせてもらって効能とか聞いて選んでから、
ベッドに横たわりそれでは始めます♪
ですよね。
なのに、ベッドにうつぶせにされて一度顔をあの穴にうずめてから、
どっちのオイルにしますか?って聞かれただけ。
こちらは背筋状態だと言うのに・・・・。
しかもマッサージの時、オイルを一度手で温めてから塗ってくれますよね?!
なのにこちらでは、ボトルからそのまま身体へオイルを垂らすんですよ。
冷たいったらありゃしない
マッサージも決して丁寧ではなく、雑に扱われる感じでした。
終わったらすぐに部屋を出され、”休んで行きたいなら、あのソファーのところ
でどーぞ。水もここにありますから。”ってな感じで放置プレイ(`ε´)ムカー
ダーリンのセラピストはまだマシだったみたいですが、
とにかく”間”というのが全くなく、”ただこなしてる”だけ。
60分15000円くらいの安くないお値段、全く価値が見出せなかった
その後10日間ほどの滞在中、
「あー、あのジバンシースパのお金、もったいなかったな~。」
と何度思ったことか。。。
30000円あればアーユルヴェーダも出来たのにぃ!!
とかね。
総じて、トゥエスロックはスタッフのサービスの質に差があるな~と思いました。
気を取り直してフランジパニ島のプール

昼間はこんな感じでーす!!

これにてone&onlyトゥエスロックは終わり。
トゥエスロック、お部屋は素晴らしかったしご飯も美味しかったし、
一部を除くスタッフの方々はとても親切でした♪
が、その一部での出来事があまりにも印象に残りすぎてしまいました・・・。
そして何より子供が多くてうるさかったというのも、
私達のリゾートコンセプトとしてはマイナス点。
せっかくマネージャークラスのスタッフが現場に出て、
お客様に声をかけたりと頑張っているのにもったいないな~という感じでした。
次回からはone&onlyサンジェランへ移動します^^
コースデビューしちゃいました!!

AM 4:30
ふと目が覚めて外を見ると、窓をたたきつけるほどの雨。
もうこれキャンセルにしようよ!!
なんて話をしながら二度寝すること約1時間。
雨は止み、おどろおどろしくもありますがなんとか太陽が。
もともとあまり乗り気じゃなかったので、その上天気がこんなだなんて
ますますテンションは下がる一方。。
でもグリーンfeeタダで出来るゴルフも早々ないだろうから、
ということで頑張ってデビューしてきました
(モーリシャスのホテルでゴルフ場が併設されているところは、
だいたいがグリーンfeeタダです!!)

トゥエスロックのゴルフ場は、プライベートビーチ同様ボートで行きます。
ボートが着くと、ゴルフ場のスタッフがカートでお出迎え。
こちらはバリ風のエントランス。
クラブやシューズをレンタルしたりの手続きを済ませ、
いざコースへ出発
(クラブのレンタルは、フルセット×2で15000円くらいでした。
滞在中何度もやるなら持っていった方が良さそうですね。)
スタッフで一人、日本語の上手な方がいて、
聞けば以前北海道・旭川に住んでいたことがあるとのこと。
モーリシャスから何で旭川!?
と思ったら、そこでゴルフのコーチをしていたんだって。
でもなぜ旭川!?という疑問は残ったままですが・・・・。
スタートの予約はAM8:00くらいでしたが、
準備が出来たら好きなタイミングで初めてOKという、
きわめてゆる~いルールのなか、7:45頃にスタート。

右も左も分からないので、ダーリンに言われるがまま打ちます。
モーリシャスに発つ前の練習会では散々でしたが、
ここにきて奇跡的に飛ぶ飛ぶ!!!!
なんてことはある訳がなく、空振りの回数は減ったものの、
飛ぶというかは転がってる方が多かったかな
でも下手っぴな分、ボールをなくす事はほとんどありませんでした
ダーリンの方がかっ飛ばす度に無くしていたような。。。

茂みに消えていった先にあったものはブルーの綺麗な海。
10:00頃になると陽も高くなり、かなり暑かったので、
そのまま海に飛び込みたい衝動にかられつつも、ゴルフ続行。

他のゴルフ場に行ったことがないので良くわかりませんが、
ここは本当にロケーションが最高
最初は、いわゆるTVで見るようなゴルフ場の景色だったのですが、
9ホールを越えたあたりくらいから景色が変わってきます。
それに伴い、コースもかなり難しくなってきます・・・。

思うとおりに打てない→疲れる→暑いでバテてしまい、
私はハーフでリタイヤ。
後半はひたすらカートの運転手とカメラマンに徹して日陰で休んでました。
向こうに見える山、カッコいいー

モーリシャスは海だけでなく、山も素敵な国。
色んな表情をした山達がモーリシャスを見守っています。

18ホール目は、悪魔のマングローブ越え。(上の写真ではありませんが)
これにはダーリンも苦戦( ´,_ゝ`)
最後くらい私もやってみようかなと思っていたのですが、
どう考えてもこの距離は越えられないのでやめておきました。
ここトゥエスロックのゴルフ場は、世界で10本指に入るほど有名?
人気なゴルフ場とのこと。
デビュー戦がトゥエスロックとはさすがにハードルが高すぎました!
残念ながら?幸いにも?!私がゴルフにハマるということはなさそうです(笑)

プレー後、クラブハウスで食べたチーズバーガー。
パテの中に香辛料が入っていて不思議な味でした。
これがトラウマとなり(別にすごい不味かった訳じゃないんだけど)、
以後、モーリシャスでバーガーを頼むことはありませんでした(*・ω・)ノ
トゥエスロック プライベートビーチ

モーリシャスでもっとも有名なビーチ、イル・オ・セルフは、
トゥエスロックからボートで5分ほどのところにあります。
ここはパブリックビーチなので、週末になると現地の方もたくさん遊びに来る所。
”一度は行かなきゃ!!”と思っていたのですが、丁度行こうと思ったのが週末。
ホテルスタッフに、”プライベートビーチの方がオススメだよ!
ビーチベッドもあるし、レストランもあるし・・・etc”
と言われ、すぐ隣?にあるのプライベートビーチへ行くことに。
結局イル・オ・セルフには行きませんでした。
ボートで通った時にチラっと見たら、かなり人がたくさんいたし、
ビーチベッドもないし、貴重品管理するのが面倒くさそう・・・。

船乗り場の近くには、ゾウガメ達がのんびりくらしています。
左がオスで右がメス。
メスは夢中で芝生を食べているのに、オスが”ねーねー、構ってよ。”
という感じでジリジリ寄っていきます。
それでもメスはお構いなしで、ひたすら草を食べ続けていました。
なんかヒトのようでかわいかった♪

離島へのボートは、7:00~16:00まで20分ごとに出ています。
ボートに乗って初めて見える景色というのがあるので、
このたった5分間でも十分楽しめます。

海に入ったり、

本を読んだり、
ハンモックに揺られてみたり、
ヤドカリ捕まえてみたり、

カニも仲間に加えたり、

自然をたくさん楽しみました(笑)

優雅なホテルライフなんだけど!?

トゥエスロックのエントランス、意外と地味です。
入った瞬間、「おーっ!!!」みたいな感動はないかな。
ただ、色使いが綺麗で南国に来たという気分を存分に盛り上げてくれます!!

モーリシャスではアンセリウムを温室栽培していて、
ホテルにたくさん飾られていました。
トゥエスロックのテーマは”赤”のようですね!!
(アップで撮ったらちょっと気持ちわるいですね。これはTOPの写真、
真ん中の赤い柱の正体。)


ホテル側からエントランスを見た感じ。
大きなバニヤンツリーが真ん中にあり、その周りがロータリーになってます。
バニヤンツリーには鳥かごがいくつも釣る下げてありますが、
どれもお飾りで鳥は入っていません。
夜になると、ライトアップされてすごく綺麗なのですが・・・
ブレるため写真がありません。
トゥエスロックのコンシェルジュには何度となくお世話になりました。
唯一のアジア人だし、すぐに顔と名前を覚えてもらえます(笑)。
でも、滞在2日目にして気付いた事・・・。
スタッフのポジションに寄って、サービスの質が全然違う
フロント、コンシェルジュ、バトラーなどはとても良いのですが、
プールサイドで注文取ってくれるスタッフとかは・・・・。
動きも雑だし笑顔ないし。。
一度、プールサイドでサンドウィッチを頼んだら、チェックする時の金額が
メニューに載っていたものと違っていたので確認したら、
「コレとアレは同じものです。」って言い張るの。
でも、メニューにはちゃんとRp○○って書いてあるケド!?
という出来事があったり。
モーリシャスのホテルは、全般的に総支配人クラスの人がかなり前に出てきます。
朝ごはん食べてるとフツーに「私、ここのマネージャー○○です。
何か問題はありますか?大丈夫ですか?何かあったら言ってくださいね。」
と声をかけてくれたり、ロビーなどでキョロキョロしていると、
すぐに寄ってきて話を聞いてくれます。
その精神が末端までは行き届いてないんだろうな~。
かなり残念でした
朝食レベルの高いこと!!モーリシャスのお食事事情

トゥエスロックにはレストランが3つ、バーが1つ。
ロビーの上にあるのが朝食と、夜のビュッフェスタイルのお料理を頂くレストラン。
今までみた朝食ビュッフェの中で、一番充実していたかな。
定番のベーコンやソーセージ、卵料理はもちろんですが、
その中でもローストビーフのように目の前でハムを切り分けてくれたり、
カウンターに並んでいるフルーツを選んで、自分好みのフレッシュジュースを
作ってくれたりもします
お味もとっても美味しいし、文句なしです!!


ドリンクは、コーヒー・紅茶・エスプレッソ・カプチーノ・カフェラテもOK
しかも、カウンターにはミネラルウォーター、スパークリングウォーター、
さらにはスパークリングワインまで
こちらもfreeでお好きにどうぞ
フレッシュジュース飲んで、紅茶→スパークリングワイン→ミネラルウォーター
→カプチーノと飲みまくっていたので、それだけでもお腹がガボガボ。。
その上、ボリュームたっぷりのオムレツや美味しいパン。
フルーツなど盛りだくさん食べていたらそりゃ太りますね!
朝食の時間は7時半~10時まで。
早い時間の方が子供が少ないので落ち着いて食べられます!!
そうそう、モーリシャスのホテルでは朝食と夕食のビュッフェ付きという
スタイルが定番です。
宿泊しているエリアにもよるかと思いますが、あまりホテルの外で食べられる
場所がありません。とくに、トゥエスロックとサンジェランがある東側地区は、
現地の人から見ても”田舎”というエリアのようで、
まわりにはホントに何もありません
今回私が利用した旅行代理店では、宿泊した3つのホテルは料金の中に
夕食代が含まれていなかったので別途つけるかどうかというところ。
さんざん悩んだあげく全て夕食付きで決めたのですが、
良く見てみると3つのホテル全てでハネムーン特典で、キャンドルライトディナーが
付いているではありませんか!?
そのダブってしまう分はどうなるのか問い合わせたところ、
他の食事分に替えられるでもなく、差し引いてくれもしないという回答だったので、
出発前日に急きょディナーは全てキャンセルしました。
ビュッフェ料金は一食¥7.000/一人。
二人で計6食分の¥42.000を無駄にはできません(´;ω;`)
(っていうかこういう事、こちらが問い合わせる前に教えて欲しいものです。
最初問い合わせたときも”いや~、こちらでは分からないんですよね”って・・
分からないじゃなくて聞いてください
夕食付きにしなくても、ビュッフェが食べたかったら一人一食45ユーロで
食べられます。
トゥエスロックで一度ビュッフェを頂きましたが、
子供が多すぎて・・・
イタリアン、中華、モーリシャス料理などたくさんの種類があるのですが、
ビュッフェって意外と量食べられないし、7000円分の元は取れなかったかな。
(ドリンク代はまた別途)
しかも、あれが毎日・・・と思うとキツイですね。
しかもモーリシャス到着日、香港経由だとホテルに着くのは10時半~11時。
もうレストランやってないので食べられないですし。
私達の時は、お部屋にお寿司が用意されていました
これは美味しかった!
ハネムーナーだからということではなさそうですが・・・?
ということは、結局1泊目も夕食は食べられないのでさらに無駄ですね。
(例えば6泊するのに、3食分だけ夕食付きなどということは出来ないとのこと。
つけるなら宿泊数と同じだけということになります。
モーリシャスホテルは物価が高いのでアラカルトで頼むと、すっごく高く
なりますよ!!ってかなり脅されましたが、全然大丈夫です。
ポーションが大きいので、そんなに数頼めないですしね。)