MARU Mode@Singapore -61ページ目

2009年7月22日 皆既日食

朝の通勤ラッシュと重なり、
パークハイアットまで1時間近くかかってしまいました。

懸念していたお天気も、
所々雲の合間からお日様が見えるまでに回復!!

部分日食が始まってから、ようやくホテルへ到着。

投げるようにスーツケースをポーターに預けて、
エレベーターに滑り込む。
91Fまでの道のり?
外が見えないエレベーターだったので、
どんな状況になっているのかドキドキ&ワクワク。

前日の予約の段階では、
東側のお席は満席で、私たちは西側のお席の予定でしたが、
天気予報が雨でキャンセルが出たのか?
予約して下さったフォーシーズンズの日本人ゲストリレーションの方と、
パークの方がお友達だったからか?
運良く東側のお席に通して下さいました

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高い天井は一面ガラス張り。
ニューヨークっぽい雰囲気♪
(多分このNYは、日本のパーク=ニューヨークグリルから来てるイメージかも。)
とてもスタイリッシュでお洒落な空間。

お料理は、メインはメニューから好きなものを選び、
それ以外のパンやシリアル、フルーツ、点心などはビュッフェ形式。
あとはシャンパンが付いた皆既日食朝食セットでした☆

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食事もそこそこに、窓際へ行って日食グラス片手に、
ただただ空を眺める。

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これが、私たちが観られた日食の全てです。

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写真では上手く写っていませんが、
右下の方が少し欠けた部分日食でした。

この位なら、東京の一部の地域でも観られたらしいじゃないですか

その後、雲はどんどん増えていき、
もはやワタシ達は雲上人に。。
完全に雲の中に入ってしまいました。

でも、これは上海まで来て良かった!!と思えた事。
外の明るさを比べてみてください。

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トップの写真から、この夜景っぽい写真までたった1時間。
気が付くと外は真っ暗。
皆既日食の約6分間、
街頭やビルの明かりもついて夜景のようになっていました。

皆既があけると、だんだんと明るさが戻ってきて、
また何事もなかったかのように朝がやってきました。


次回日本で観られるのは26年後。
26年後と言わず、観られる機会があればまたトライしてみたいと思います☆

宇宙飛行士、毛利衛さんは子供の頃に皆既日食をみて、
今の宇宙飛行士への道につながったそうです。

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フォーシーズンズホテル 上海

2泊目のホテルはフォーシーズンズホテル上海。

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今回、上海に行こうと決めたのは、
ここフォーシーズンズのMoon Trek Packageを見つけたから。

7/21限定のプランで、
プレミアムルーム1泊に、
皆既日食の観測場所である杭州・西湖へ、
BMWでのプライベート送迎。
シャンパンとランチBOX付きで、皆既日食を観ながらお弁当を食べる☆

というプランのハズでした。


お部屋はこんな感じ。

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ひろ~いベッドの他、ソファ&テーブルや、
書斎、バーカウンターなんかもあってとっても広い部屋。
でも、こんな広い部屋、
3泊4日で荷物も少ないし、大人2人で持て余してました。
高いお金払ったけど、ほとんど部屋にもいなかったし

クローゼットやバスルームも、
十分すぎる広さでした

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内装は、超豪華とかカッコいい!とかではありませんでしたが、
品良く落ち着いた感じで、
ホテルの質そのものを表しているようでした。

というのも、3泊違うホテルに泊まって、
やはりフォーシーズンズのサービスが一番良く、
素晴らしかったです。

こちらに来ているお客様の質も、
リッツとは比べ物にならないほど良かったです。


さて、今回このプランが目的で上海にやって来たものの、
2日前から天気予報は
私たちは天気予報が外れる事を祈っていましたが、
前日の予報でも7/22当日は雨、100%と。

ホテル側から、「そんな予報になっていますが、どうされますか?」
と前日に確認の電話が入り、あー、やっぱり絶望的なのかな!?
と落胆気味の私たち。

西湖に行くには朝5:00前にホテルを出発して、
3~4時間の長旅。
向こうでは雨を防げる場所がないので、
せっかくのランチBOXやシャンパンも、食べられる場所がないと。
皆既日食が観られる可能性はゼロではないので、
一か八か行ってみるのもあり!!

と思いましたが、
3泊4日の短い日程のなか、
往復8時間弱のドライブで、向こうが雨だったらもう、救いようがないね。

とやむなくキャンセルしました。

その代わり、東浦側にある世界一高層のホテルと言われている、
パークハイアットの91階で、
朝食を食べながら皆既日食を観るというプランがありますが、
いかがですか?とご提案いただき、
結局、当日は早々にフォーシーズンズをチェックアウトして、
荷物を持ってパークへ向かったのでした。


アマルフィ 女神の報酬

アマルフィ女神の報酬を観ました。

イタリアの景色を大きなスクリーンで見たい!
という理由だけで、特に期待もせず観たのですが、

織田裕二、カッコよすぎ 

元からすごい好きとか、そういう感じでもないのですが、
今回の役、すごい良かったです~。

外交官、黒田、黒のコートが素敵過ぎます。

ちょっと襟たてて、ローマの街中を駆け抜ける姿に惚れ惚れ

ファッションが良かった~。

と思って観ていたら、
ダーリンも同じところに引っかかっていたようで、
「あの黒のコート、超カッコ良かったねー!!どこのだろう?」と。

内容も、意外と単純ではなく面白かったです☆
また観たい・・・。


上海・新天地は屋外ヴィーナスフォート!?

上海雑技団のあと、
歩いて5分ほどのところにある【鴨王】というお店で、
北京ダックを食べたかったのですが、
閉店してしまったのか、改装中なのか?
工事中だったため入れず、夕飯難民に。

その時すでに21時半くらいで、
結構22時に閉まるお店が多かったので、
どーしよー!!とガイドブック片手に右往左往。

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で、結局”新天地”というエリアまでやってきました。
その時いた場所からは20~30分ほど歩いたでしょうか?!

なんでそんなに歩いたかというと・・・、
上海の路上で流しのタクシー捕まえるの、
ホント大変なんですよ

初乗り11元(140円ちょっと)とリーズナブルだからか、
地元の人もバンバン乗るんですね~。

行く前から上海経験者の方に、
「心を鬼にして捕まえないと、すぐ他の人に乗られちゃうよ。」
と忠告は受けていたのですが。

先客の支払いがまだ終わってないのに、
もう後部座席には次のお客さんが乗って待ってるような常態!!
ホテルのタクシー乗り場では、
ポーターの方がさばいて下さるので、そんな事にはなりませんが、
タクシー自体がホテルに入ってこないので、
お客様が並び始めると、
ポーターが道路にまで出て必死でタクシーを呼び込んでいました。

すごい儲かっていますね、上海のタクシーは。

日本のタクシーも、もうちょっと料金下げれば乗るよね~
とか思いながら、またまた中国の勢いを感じたのでした。



さて、新天地でのお目当てのお店は、
日本でも有名なティンタイフォン。
もう疲れていたので、冒険せずに間違いなく美味しい所に行きたかったのです。

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22時頃だというのに、
広い店内はほとんどうまっていました。
地元の方も、家族連れで利用されている方が多かったですね。

ランチで行った王家沙に比べたら高いですが、
それでも日本の半額くらいだったかな。
ハズレなくどれも美味しかったです。


ご飯はサクサク終わらせて、
もう一杯別のお店で飲んで帰ろうか。

新天地という名前だけあって、
ここは新しく出来た街です。
どこからどの辺りまでを”新天地”と呼ぶのか分かりませんが、
このお店がある所は本当に限られた一角で、
お台場ヴィーナスフォートの屋外版?
または、映画のセットのようなトコロでした。

パン屋さん、イタリアンレストラン、シガーバーetc・・・
お洒落なお店がたくさんありますが、
ほんと、セットみたいな雰囲気です。

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一番お洒落でHOTなスポットなのでしょう!
上海カップル達が楽しそうにデートしていました☆

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涼しげに、美ら海水族館へ。

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4月に、結婚式記念日のお祝いを口実に、
またまた沖縄へ行ってきました。

暑くなってきたので、
ちょっと涼しげな写真だけアップします!

これ、なんて言う名前か忘れちゃったのですが、
たしか何とかイカ?

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この子にカメラを向けて追っていたら、
威嚇された!!!

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ちょっと怖かったです。



美ら海水族館と言えば、やはりあの大きな水槽ですよね。
大きなジンベイザメやマンタがたくさん見られる、
迫力満点の水槽。

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今回は、水族館の裏側を見られるツアーを発見したので、
参加してみました。
迷路のようになっている館内も、
上から見ると意外とシンプルな作り。

導線も考えられていて、とても面白いツアーでしたよん^ー^
でも生臭いのが苦手な方には、ちょっとキツいかも!?
(あまり好きな人なんていませんね。)

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こちらは外にあるウミガメ館での一枚。

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カメの泳ぎはゆったりしていて、
見ているだけで癒されますね。

ダーリンは学生の頃、屋久島でウミガメのボランティアなどやっていたので、
ウミガメ狂です(笑)