MarumoのBikeleLifeブログ -3ページ目

LEDポジション続報

こっそり修正されてました(笑)

相当

先のLEDバルブについて、購入者の評価に

「消費電流2.5W」と書かれているけど、「0.84W」の間違いだろう、

と書いて投稿したら、掲載される前に(なかったことにされたかな)

こっそり商品ページの記載が「2.5W相当の明るさ」に修正されてました。


アマゾンのページ、ちゃんと人が管理してたのね(笑)


しかし、こっそり直して、人の投稿を抹消してしまうのは

どうかしらね。

ポジション球のLED化

さて、カスタム第二弾はポジション球のLED化です。

V-Strom650の紹介ページにも書きましたが、ヘッドライト横に

ポジション球らしき電球がついてました。


取り外してみるとふつうのT10バルブだったので、

ネットで探してアンバー(オレンジ)色のLEDを購入。


ノーマル比較


大きさはノーマル球とほぼ同じです。


点灯


点灯してみたところ。

通販ページには「消費電流2.5W」と書かれていたので

どんだけ明るいんだろう、と期待していたら、こんな感じでした。

まぁ、「これはないだろう」という程暗くはないですが、「2.5W」は嘘だろ?


と、改めて商品紹介の詳細情報を見てみたら

「700milliamp」だと?そりゃ、0.84Wじゃ。


つまり、「消費電流2.5W」の意味は
「消費電流が2.5Wのハロゲン球と同等の明るさのLEDだよん」

ということか。


まぁ、記載は詐欺でしたが、70ミリアンペアとも書いてあったので

矛盾に気づかなかったのもミス。


とはいえ!今回のポジションLED化は今後の電装カスタムに向けた、

「消費電流のシェイプアップ」を兼ねているので、(5W*2)-(0.84W*2)=8Wくらいの

節約にはなりましたね。


色もナチュラルで、且つヘッドランプの色とは違うので

アクセントにはなりました。

エンジンガード装着!


久々にカスタムネタ。


左サイド

エンジンガード装着しました!


アドベンチャーバイクに感じる魅力の一つに、

「重戦車感」(と勝手に命名)があるのですが、今のところの理想が

トライアンフのTigerExplorerXCのこの感じです


TigerExplorerXC
このガチっと固めた感じ。


ちなみにV-Strom1000も…

↓なかなかいいですよね。


V-Strom1000

いかんせん、どちらも高くて手が出ないバイクですが、

V-Strom650でも、ポイントを押さえれば「重戦車感」、

出せるかな、と。


で、とりあえずエンジンガードの装着、となったわけですが

(そもそも650は路線が違う、というのは置いといて)


これが写真でみたよりなかなかどうして、イイ感じなのです。


エンジンガードはSUZUKI純正もあるのですが、何故か値段が

5万以上、という異様な値段で手が出ません。

いろいろネットで検索していて絞り込んだのが


GIVIのエンジンガード(品番:TN3101)

参考:http://www.revzilla.com/motorcycle/givi-tn3101-engine-guards-suzuki-vstrom-650-2012-2014

ヘプコのエンジンガード(品番:502-309-0001)

参考:http://www.parts-accessory.jp/SHOP/502-309-0001.html

でした。


デザイン面でヘプコを私は選びました。


装着した感じの詳細はV-Stromのページで紹介したいと思いますが、


「エンジン保護」「立ちごけ時の足の保護」「見た目」の他に思わぬ効能が…


「足つき性の向上」


でした。やはり単なるパイプとはいえ、それなりの重量。フロントフォークが沈み込んだためか、

装着後の走行⇒停車時に「あれ?なんか足つき良くなってる…」と実感。


足つきで悩んでいるアナタ!

ローシート、ローダウンリンクを考える前に、ドレスアップも兼ねた

エンジンガード装着をおススメします(笑)