ポジション球のLED化
さて、カスタム第二弾はポジション球のLED化です。
V-Strom650の紹介ページにも書きましたが、ヘッドライト横に
ポジション球らしき電球がついてました。
取り外してみるとふつうのT10バルブだったので、
ネットで探してアンバー(オレンジ)色のLEDを購入。
大きさはノーマル球とほぼ同じです。
点灯してみたところ。
通販ページには「消費電流2.5W」と書かれていたので
どんだけ明るいんだろう、と期待していたら、こんな感じでした。
まぁ、「これはないだろう」という程暗くはないですが、「2.5W」は嘘だろ?
と、改めて商品紹介の詳細情報を見てみたら
「700milliamp」だと?そりゃ、0.84Wじゃ。
つまり、「消費電流2.5W」の意味は
「消費電流が2.5Wのハロゲン球と同等の明るさのLEDだよん」
ということか。
まぁ、記載は詐欺でしたが、70ミリアンペアとも書いてあったので
矛盾に気づかなかったのもミス。
とはいえ!今回のポジションLED化は今後の電装カスタムに向けた、
「消費電流のシェイプアップ」を兼ねているので、(5W*2)-(0.84W*2)=8Wくらいの
節約にはなりましたね。
色もナチュラルで、且つヘッドランプの色とは違うので
アクセントにはなりました。
エンジンガード装着!
久々にカスタムネタ。
エンジンガード装着しました!
アドベンチャーバイクに感じる魅力の一つに、
「重戦車感」(と勝手に命名)があるのですが、今のところの理想が
トライアンフのTigerExplorerXCのこの感じです
↓
ちなみにV-Strom1000も…
↓なかなかいいですよね。
いかんせん、どちらも高くて手が出ないバイクですが、
V-Strom650でも、ポイントを押さえれば「重戦車感」、
出せるかな、と。
で、とりあえずエンジンガードの装着、となったわけですが
(そもそも650は路線が違う、というのは置いといて)
これが写真でみたよりなかなかどうして、イイ感じなのです。
エンジンガードはSUZUKI純正もあるのですが、何故か値段が
5万以上、という異様な値段で手が出ません。
いろいろネットで検索していて絞り込んだのが
GIVIのエンジンガード(品番:TN3101)
参考:http://www.revzilla.com/motorcycle/givi-tn3101-engine-guards-suzuki-vstrom-650-2012-2014
ヘプコのエンジンガード(品番:502-309-0001)
参考:http://www.parts-accessory.jp/SHOP/502-309-0001.html
でした。
デザイン面でヘプコを私は選びました。
装着した感じの詳細はV-Stromのページで紹介したいと思いますが、
「エンジン保護」「立ちごけ時の足の保護」「見た目」の他に思わぬ効能が…
「足つき性の向上」
でした。やはり単なるパイプとはいえ、それなりの重量。フロントフォークが沈み込んだためか、
装着後の走行⇒停車時に「あれ?なんか足つき良くなってる…」と実感。
足つきで悩んでいるアナタ!
ローシート、ローダウンリンクを考える前に、ドレスアップも兼ねた
エンジンガード装着をおススメします(笑)





