主人は6年前くらいから年に1〜2回腹痛に悩まされていました。
何度も元旦や時間外診察で診てもらっていましたが、胃腸風邪、急性胃腸炎等。
胆石と診断されず。
痛み止めの点滴、薬を貰ってきてました。
いつも行くクリニックで腹痛の事を話したら、エコーで小さな胆石があると言われました。
まだ取るには至らない大きさだったようてす。
それから2年くらい経っていました。
手術前の検査では2cm位の大きさになっていたそうです。
手術前の検査、血液検査、造影剤、肺活量、レントゲン。
歯医者さんでぐらついてる歯がないかの診断書。
手術は腹腔鏡手術、入院当日の朝から1時間半ほど昼間に終わると聞いてましたが予定時間を超えて終わったのは午後2時前。
意識が少し戻ってきた手術室前で主治医からの説明がありした。
胆嚢は切除しました。生検しますが見た感じ綺麗です。
小さな石が20粒ほど。
取り残したのが1粒は滑って奥へ行き取れませんでした。
それと生まれ持っての膵、胆管合流異常があります。癌化するかも知れないので消化器内科しばらく通院して下さい。と
なんのことかサッパリわからず?
話し聞いていました。
とりあえず病室へ行き、まだ意識朦朧とする主人、痛がり、暑がり、汗を拭いてとまるで子供のようでした。
しばらく様子見てようやく看護師さんにお願いしてお昼御飯へ娘と一緒に行けたのは午後4時でした。
また長いので続きます。
