そんな12月のある日、1本の電話がなりました。


それは、ぎんちゃんの里親希望の方からだったのです。


期待してなかったので、びっくり。(^_^)




若い女性の方で、先住猫もいるとのこと。

とりあえずトライアルという感じで、ぎんちゃんを連れて行くことになりました。


その先住猫との相性がよければ、ぎんにとっては今の状況よりはよい環境ですもの。


早速土曜に銀太を渡すことになりました。


突然お別れのときが来るなんて思ってなかったので、ちょっと心複雑でしたが、幸せのための前進ってことで。


ご自宅に銀ちゃんを連れていきました。



第一印象は、とても可愛がってくれそうな里親さんでした。この方なら銀ちゃんも幸せになるかなって期待しちゃいました。動物が好きなのが純粋に伝わってきて…。先住猫ちゃんも穏やかで(^_^)ちょっと安心。諸注意やこの子特徴などをざっと説明して帰りました。




まあ、考えすぎるのがわたしの短所。気になる点はあったものの、それは里親さんにもお伝えしたのであとは様子見ということで。

やさしい里親さんでしたし、そこは全く問題なしでした。


その夜、里親さんから大事にされてるのが伝わって来る写真が送られてきて、先方も気に入られたようで(^_^)



ああ、これでよかったのかな〜なんて、いやまだ様子見です。様子見。あの子次第ですもの。
あちらのお家でもベタ慣れみたいで。💧おりこうさんに猫被ってるみたいでした。笑笑

その次の日も、トイレの様子や、ご飯など、その日のことを教えてくださいました。(^^)

順調に行けば何とかそこのお家に溶け込んでくれるかな?って思っていたのですが。

銀ちゃんをお渡しして三日目の昼すぎです。



衝撃が走りました。
里親さんにも十分お伝えしていた、恐れていた事が起こってしまったのです。