自信のある作品は人を魅了する

傲慢な作品は人を不快にする。

 

この頃作品を観る機会が多くなりその方々の思いも

聞いたりするのですが自信といっても過信ではなく、

とても謙虚なのだけど

芯をしっかりお持ちになっていて自分の作品対しての自信が伝わってきました。

 

妥協は一切なく繊細で丁寧な仕上がりにとても魅了されるとともに

幸せな気持ちになりました。

 

そして自慢げにこれでもかっ!って前面に出ている

作品に出合いました。

花材は確かに綺麗。でもよく見ると雑さが目立つ。

 

ワイヤリング、カッティング、花の扱いどれもとってもお世辞にも。。。

 

人によって見方は様々です。好みもあるかと思います。

 

でも一つ妥協してしまったらいくら良い材料を使用していても

全てが妥協した作品になってしまいます。

 

妥協の価値観は皆違うと思います。

 

でも一か所でも「まっいっか」ってなってしまったら楽なほうへ

進んでしまいます。

 

観る人がいてそしてお金を出して買っていただける方が

一人でもいたら妥協はできなくなります。

 

だから一つ一つを真剣に取り組むのだと思います。

 

今回様々な作品を観させていただいて勉強になりました。

 

そして人を魅了する作品を創っていきたいと決心しました。