風俗に行った。

どうして行く事になったかはわからない。

でも気づいたら行ってた。

その子を初めて見た時は可愛い子だなぁとしか思ってなくて、ただラッキーって思った。

二人でシャワーを浴びてベッドにちょこんと座る。

俺はなんで風俗で働いてるのか気になって聞いてみた。
本当はこんな事聞くべきじゃないのはわかってた。人にはそれぞれ事情があるし聞いたところでなにもできないし。



静かになった。
聞かなきゃよかったかなって思って声をかけようと思った時、その子が口を開いた。

「好きな人がいるの。」

正直な話ホストかなんかに貢いでんのかなって思った。

「その子ね女の子なの。この店で一緒に働いてるんだ。」

なんて言っていいんだか全然わかんなくて言葉につまっててると、彼女が続ける。少し泣きそうな顔しながら。

「本当はね、こんな仕事したくないの。気持ち悪いしいつも泣きそうになるから。ただあの子とずっと一緒にいたいだけなのに。」

泣いてる気がした。

その子にかける言葉なんかなくて、俺は黙って服をきた。

「しないの?」
「泣いてる子にそんな気起きねぇよ。笑」
「ごめん。」
彼女は泣いてた。
「俺がやめたところでなんも変わらないけどさ。」
「ありがとう。」
「別にいいよ。それよりさ嫌じゃなかったらマッサージしてくんない?最近身体辛くてさ。若くねぇわ。」
「ふふ。おじさんみたい。」

可愛らしく彼女は笑った。



と、今回はここまで。続きは次回!




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今日はなんやかんやでうみぼうずと飲み行きました。
昼はメイドカフェで夜はガールズバー的な店に。
完全アウェイな空気の中なんとか勇気を振り絞ってメイドさんと写真撮ってきました。


サボテンパンクと、まみちゃんです。
頑張ったなと。

んでその後、松君と菅ちゃんと合流してパブ行ったんだけど、そこで事件は起こるわけです。

ネタやってよと。
言う話になり、お題出してもらって色々やってみた結果。


ツッコミの俺がなにも出来ないって言うね。

うみぼうずの言葉一つ拾えなくて。
うみぼうずのトラウマ(ボケても誰も拾ってくれないからボケるのやめた症候群)まで引き起こす大惨事。
相方うみぼうずはもちろん、俺のプライベートを知ってる松君まで心配するくらいなにも出来ませんでした。


これはガチにリアルにへこんだわ。
終わってんなと。
芸人目指してんのにこれはなんだと。

マジでヤバい。
反省。
カイジ風に言うなら猛省!
ってくらいひどかった。

俺は今日という日を忘れない。
マジで勉強なったと思って気合いいれます!
迷惑かけてすいませんでした。



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焼肉屋で働く一番のメリットはこれですね。


賄い。

自慢じゃないけどウチの店の肉は美味い。
その分値段も多少張るけどね。

んで、全然問題ないけど色が悪くなった肉とかはお客さんには出せないから賄いになる。

飲食店って食いっぱぐれないからいいよね。
給料安いけど。

今日は書くことないのでこのへんで。


あっ!アベくん怒鳴ってごめんね。

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