本日は自分が実践しているミジンコの培養方法を紹介したいと思います。
まずは、ミジンコと言っても種類がいますよね。
自分はオオミジンコを培養しています。

オオミジンコは越冬できるくらい寒さに強いです👌
メダカがある程度の大きさにならないとオオミジンコの親サイズは食べられないのでミジンコの子供だけが餌になり親は残るのでかなりの確率でループします。

培養について話します。
培養で大事なことは2つあります。
1、水
2、まびき

水について、透明の真水では培養出来ません。
いろいろな説がありますが、自分は鶏糞水でやっています。
鶏糞は大きく分けて2種類あります。
1、発酵鶏糞
2、乾燥鶏糞

自分はMIXで使っています。
発酵5に対して乾燥1で、鶏糞水を作る事により真冬でも培養出来ています。

ダイソーのお茶パックで出汁をとっています。

水の中に鶏糞が散らばらず掃除も楽チンです。

MIXするとこんな感じです。

このくらいの色合いがベストです。

2つめに大事なマビキについては明日書いていきたいと思います。