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もう、7月ですね。
京都は、祇園祭の鉾が立ち、観光客の方も更に多くなってきました。
今日は、京都駅のポルタにあるイノダコーヒーにモーニングを食べに行ってきました。
コーヒー好きの父には、障害があって、一人では、外食に行けないので、時間があれば、私が、一緒に行きます。
家から近いのでコメダ珈琲にも良く行きます。
一時期ロイヤルホストにも良く行ってました。
実は、私は、軽い糖質制限をしているし、以前は、アトピーや金属アレルギーなどで皮膚炎が酷かったので、完全にグルテンフリーにしていた時期もあり、こうやって、父をモーニングに連れて行くことは、苦痛でした。
食べたくないのに皮膚炎が悪化するパンを食べないといけない。![]()
コーヒーは嫌いだし(^_^;)
でも、やらねばならぬ・・っていう義務感からやっていました。
父を連れて行ってあげなくては・・
母をその時間、父の介護から解放してあげなくては・・
こういう「~しなくてはいけない」っていう思考パターンは、病気になる思考パターンの一つです。(笑)
今では、脳の働き方や病気になる思考パターンがわかっているので、嫌だと思うことはやらないし、目標設定も変えています。
今は、パンを食べても皮膚炎が悪化することもないので、モーニングに行くことも、以前のような苦行ではなくなっています。![]()
サロンでカウンセリングをさせていただいていても、私のような、
「やらねばならぬ」
っていう感覚をお持ちの方は、多いです。
日本人って特にそういう真面目な人が多いんじゃないかな~
ちょっとしたワークなんかもやっていただくことがありますが、出てくる回答を聞かせていただきながら、どれが、病気になる思考パターンなのか、見つけていきます。
もちろん、あなた自身の考え方なので、他人が正解だとか不正解だとか採点するわけではありません。
あなたは、あなたのままで素晴らしい存在です。![]()
そこ忘れないでほしい![]()
ただ、病気になる思考か、そうでないかをチェックしていきます。
ハイ、そうなんですよ。
病気になる人は、病気になるいろいろな思考パターンがあるんです。
自分では気が付かないんですけどね(^_^;)
サロンにカウンセリングに来られる方は、病気をやめたい人なので、病気の思考パターンを探させて頂きます。
カウンセリングでは、色々な質問に答えていただいたり、ワークもやって頂いたりしながら、どんな風に考えておられるのか、伺います。
で、病気になる考え方を見つけたり、そうなった原因をみつけたり、原因を取り除く作業をするのが、脳科学や心理学を使ったカウンセリングになります。
何回かカウンセリングを受けた人は、慣れてきて、自分で手放していくことが上手になって来られますが、初めのうちは、ちょっと私に突っ込みを入れてもらう必要があるかもしれませんね(笑)
「しなくてはいけない」を手放して、
心ときめくことにファーカスしましょう。![]()
ただ、ワクワクや心ときめくことを探しても、うまくいかないとか見つけられない時は、沼地の上に家を建てようとしている状態なのかもしれません。
先に、思考パターンを変えて、沼地ではなく、しっかりした土地を作ってから、わくわくの家を建てたほうがいいでしょう。
カウンセリングは、沼地をしっかりした土地に変えるお手伝いをしているようなものなのかなって思います。
お手伝いが必要な方はこちらのサロンブログへ。
朝、ハイヤーセルフさんとお話していて、何回も言われた言葉があるのでシェアしますね。
「あなたの中にすべてがあります」
つまりね、すべての出来事は、私達の中にあるものなんですよ。
カウンセリングに来た方にも良く言うのですが、この世界っていうのが、360度の映画館みたいなもので、自分が、見たい、経験したい映画を自分が作って投影しているようなもの。
自分の中にあるものを見ているっていうか、自分が経験したいものを創造している。
ま、引き寄せの法則とも言われるけど、同じことですよね。
今の現実は、すべてあなたの思考したとおりの現実。
で、もちろん、思考を変えれば、現実も変わるので、特に病気を手放したい人のために、カウンセリングを始めたんです。
ただ、私は、病気が悪いとか言う風にはとらえてないんですけど、どちらでもいいけど、手放したいのなら、こういう風に思考を変えたほうがいいよっていう感じ。
病気を経験したいとか、病気を通して学びたいっていう人もおられるでしょうし、すべての出来事に良い悪いはなくって中立だと考えます。
今日は、どのような一日を創造されていますか?
今この瞬間、楽しんで生きましょう![]()
