梅雨が長いですね。
熱海の土石流をはじめとして、各地で雨による被害も出ているようで、お見舞い申し上げます。
自衛隊皆さんや災害救助犬の活躍もツイッターで見かけるのですが、連日、蒸し暑い中、泥だらけになって頑張って捜索活動をしてくださっています。
感謝することしか出来ませんが、感謝の気持ちを送らせていただいています。
こういう災害に限らず、私たちって家族や友人、愛する人たちを「心配」することが多くないですか?
「心配」って愛情表現みたいで、良いことみたいに思われがちですが、実は、その人が、良くない状況になることを想像していたりしますので、ネガティブな波動を送ることになります。
私たちって思考が現実化する世界にいますから、良くないイメージを持つって言うことはそれを創造することに繋がりますよね。
ある人は、「心配は呪いだ」とおっしゃったそうですが、確かにそうとも言えるよな~って思いました。
自分に起きていること、自分の周りの人や出来事、良いこと悪いこと含めて全部自分が経験したくて創造していることです。
病気も自分で創っていますので、それに気が付いた人は、病気をやめることが出来ます。
考え方を変えていくコツみたいなものがありますので、必要な方は、サロンやスカイプでのカウンセリングもさせていただいていますが、自分で、何故、今、それを体験しているのか?何故、それを創造したのか?って、深堀りしていくと見えてくるものがあります。
私の実家の母は、やはりとても心配性で、病気の父を心配しすぎ、手を出し過ぎて、足の病気でもなかったのに、倒れないかと大事にし過ぎて、逆に足腰がすごく弱くなって転倒、骨折するという事態になりました。
不安が更に不安な現実を創造している・・
また、親は、子供を心配し、過保護、過干渉になりがちですよね。
私も、子供が心配で、随分、過保護&過干渉をやらかしました(^_^;)
親の言葉による呪縛って強烈だと思いませんか?
それによって制限が出来ていることって沢山あります。
子供が心配だからって、もしも、家の中に閉じ込めて育てたら何も経験出来ないし、不幸だし、虐待ですよね。
そこまで極端なことはしなくても、親は、色々なことで子供の可能性を壊していたりします。
大人になってからの病気の原因になっていることも多々あります。
じゃぁ、心配しちゃだめなのか?っていうことなんですが、心配じゃなくて、角度を変えて、応援しましょう♪ってことです。
今、心配している子供や家族、友人や知り合い、または、人じゃなくても、例えば、会社とか、日本と言う国、とかでもいいのですが、心配するのではなくて、制限のない素敵な可能性を見て(想像して)、応援するんです。☆彡
心の中でいつも心配しているけど、言葉に出していないから大丈夫でしょ?って思われる人もいるかもですが、そういう思考、波動もちゃんと伝わるし、不安や恐怖などの感情は、そういう現実を創造していきます。
とはいえ、心配で仕方がない、不安で仕方がないって言う人は、何故、心配なのか、何故、不安なのか?って自問自答して、深堀りしてみてくださいね。
何か手放すべきものがありそうです。
私も、未だに、過去の出来事に縛られていることに気が付いたり、手放したりすることがたくさんあります。
朝方、まだはっきり目ざめていない時、自分自神と会話することが多いのですが、
「何故そう思うのか?」
って突っ込まれる事が多く、
「う~~ん」
って、色々と考えているうちに、自分の中にある不安の原因だったり、過去の体験の目的が、急にわかるときがあります。
「あ!そうか!」
って、分かった時は、すごく気持ちいい(笑)
カウンセリングをさせていただいた人も、その時には答えが出なくても、後からわかったって言うことがあるので、焦らないで自問自答してみてくださいね。
今日も楽しい一日をお過ごしください(^O^)
カウンセリングをご希望の方はサロンのブログからどうぞ(^^)