久しぶりに、常総市の水害の現場仕事中に、常総市の鬼怒川氾濫現場の状況を見てきました。よく、TVに出ていた、床下がえぐれてしまった家の前を、通ってみましたが、すでに床下はちゃんと、埋めてあり人が住んでいる感じでした。やっと道の通行止めも解除になり、4か月たった今、着実に復旧しているのを感じました。しかし、道を挟んで反対側の家は、傾きがひどく、とても住めそうにない状況でした。水の力は、想像以上の力になる事をつくづく感じました。