地震が起きてから


私が、できることってなんだろう?って


何かしたい!!しなきゃ!!って気持ちが大きくて


焦ってしまってます。





募金と、節電はしてるけど・・・


私が焦っても、しょうがないんだけど・・・


2歳8カ月の娘は、いろいろわかるようになってきたみたいで


地震があってから、気持ちが不安定な気がします。


家族が体調不良で、ちょっとバタバタしたとゆうのもあって。


できるだけ、子供たちと一緒に触れ合う時間、とらなきゃですね。


家事は手抜きで。。(いつもだけど)







私の住む町でも、消耗品や電池、カップラーメン等が不足してるみたいです。


この町には福島県から非難してきている方たがたくさんいらっしゃいます。


年配の方や小さいお子さんがいる家庭は


ある程度、買っておきたいとゆう気持ちもわかりますが


地元住民の買いだめは、本当にやめてほしいです。


でも、今日子供用品のお店とか、スーパーに行ったけど



カップラーメンもあったし



おむつも、おしりふきもけっこうあったので



買いだめとかは、落ち着いてきたのかなぁ・・そうだといいな。





私は、物資が不足していると聞いてから


中断していた、布おむつをまた使い始めました。


布ナプキンもまた使い始めました。


ティッシュ・ウエットティッシュも、ガーゼハンカチで代用してます。


いや、鼻かんだりはティッシュ使ってるけど。。


ロハス?な生活に憧れて、たまに使ってた、布用品たち。


洗濯がめんどうだなんて言ってらんないです。


本当に小さなことかもしれないけど・・


被災地の方たちに、少しでも多くの消耗品が届きますように。





連日流れる地震の報道を見ていると


胸が痛み、苦しくなります。




私も数年前に中越沖地震を経験しました。


被害の規模は違うけど


それまでの“日常”が、一瞬で崩れていきました。


今でも、地震で少しでも揺れると、体がかたまってしまいます。





でも、地震で改めて感じたことがあって・・・


「今回の地震で、自然の恐ろしさも、すごく感じたけど

 

 人間の力もすごいって改めて思った。」


中越沖地震の数週間後に、職場の人が言っていました。




ライフラインももちろん使えない状況になったけど


それを必死で直してくれる人がいて


崩れてしまった道路もあったけど


それも必死で直してくれる人がいました。


募金もそうですが、


全国から、復旧のために協力してくれる人がたくさんいました。


東北大地震、そして津波も


全国の、全世界の人たちの力で


一刻も早い物資の支援と、一日も早い復旧を祈ってます。




私も、募金と節電をしています。


今できることは小さなことかもしれないけど・・


気持ちを強く持って。。

大地震に関して、役立ちそうな情報を見つけたので転載します。






特に知っておいてほしいこと

・これから夜になるとき。
阪神大震災で最後に最大に悲惨に襲った災害は、「治安悪化」による「人災」です。
大切な人を守ってください。
一人でいる人は、最寄りの知り合いと小さくても良いのでコミュニティを作りましょう。

・避難した女性の方。
絶対に一人で公衆トイレに行かないで。
便乗する性犯罪者がいます。
常に誰かと行動して、トイレも二人以上でいくようにしてください。

・赤ちゃんがいる方。
赤ちゃんの頭にタオルでも何でもいいので、クッションになるようなものを置いてください。
阪神大震災で、テレビが飛んできて死亡した乳児がいました。
彼の死を無駄にしないで。

地震が起こったら、必ず窓を開けてください。

そして、家にいる人は、今、お風呂に水をためてください。

まだ、電気が通じる人は、ご飯を炊いてください。阪神淡路大震災の経験から、皆さんに伝えます。

X字の亀裂が入っているとこはすぐに崩壊するから注意!

携帯と充電器、ラジオ、ペットボトル水必要!

ヒール履いてる人は折る!
食料は最低3日間は自立しなきゃいけない。

トイレは基本ないからビニール袋を。

火事などの2次災害に注意!

パニックになったら周りもパニックになるからしゃがんで「落ち着いて!」と叫ぶ。

ストッキング履いてる女性はできるだけ脱ぐ。
火傷したら広がるから。
あとナプキンがいい止血帯になるから覚えておいてください。

安否確認はダイアル171!
できるだけ安否確認で電話は使わないで!
救急ダイアルが混乱するから。

あったらいいもの
お金 水 ペンライト お菓子 携帯 応急セット ハンカチ ティッシュ

被災者のために持っている情報を無駄にしたくないので日記にコピペして拡散してもらえると助かります。

テレビのむこうだけをじっと眺めているだけではいけない。


追記

屋内の場合

●家の中
・テーブルの下にもぐる(無理なら座ぶとんなどで頭を守る)
・ガラス片が危険なため、素足で歩かない。
・火の始末はすみやかに。

●デパート・スーパー
・バッグなどで頭を保護。
・ショーウインドウや売り場から離れ、壁際に。
・係員の指示に従う。

●ビル・オフィス
・机や作業台の下にもぐる。
・ロッカーなど大型備品の転倒、OA機器の落下に注意。

●集合住宅
・ドアや窓を開けて、避難口を確保。
・エレベーターは絶対使用しない。避難は階段で。

屋外の場合

●路上
・かばんなどで頭を保護し、空き地や公園などに避難。
・ガラスや看板などの落下に注意。
・建物、ブロック塀、自動販売機などには近寄らない。

●車を運転中
・ハンドルをしっかり握り徐々にスピードを落す。


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【追記】

●避難する場合
自宅のブレーカーは落とす。
2次災害(火災)を防ぐため。


以上必ず守って下さい。

阪神淡路大震災の教訓を活かしましょう



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