今日の仕事は、頭を切り替えて全く数字とは関係のない、会社におけるメンタルヘルスがテーマ。
ま、いうても間接的に数字とは関係あるけど。
今回の会社様は、ここ最近のなかで最も印象深いかもしれない。
詳細はかけないが、テーマとしては叱ることとパワハラの違いとは、でしょうか。
叱る時の価値観はストレートに子供の時にうけた教育がストレートに出る部分でもある。
部下はできるだけ褒めて育てたい。だけど時には、叱ることも大切。
人は叱られてこそ成長する。だからダメな時はしっかりと叱る必要がある。
褒めすぎると甘やかしになるので、たまに褒める方が効果がある。
このどちらを取るかは、そのひとの方針なんだし、結果理解しあえれば良いのだけど。
わたしは、どちらも正解だと個人的には思ってるし、こんなの答えなんかない。
要するに、叱ることの意味ではなかろうか。
当たり前だけど。
相手の成長を真に願うのか、自分の価値観に照らし合わせた、成長なのか。
なんか、うまく説明できないが。
後者だと、パワハラと誤解されやすい感じがある。
年齢層が幅広い中小企業は、こういったところがなかなか難しい。
パワハラ、これを言いすぎると窮屈だし、ある程度の理解は管理者には必要。
同じ事を、言ったとしても言うひとによって受け取られ方も違う。日頃の信頼関係に基づくから。
叱り方、これはだめだよ、
の最低ライン、ここを決めるしかないと思った面談でした。
ということを思いつつの新幹線からの夕日。
日長くなったなー
春はそこまで。
