昨日に引き続き、「友達の唄」話![]()
やっぱりBUMPの楽曲は、
わたしにとって代わりの利かない大事なものやなぁ…
と、昨日MVを繰り返し見て、改めて思っています![]()
今回の新曲は、
「映画ドラえもん のび太と鉄人兵団~はばたけ天使たち」の主題歌になっています
というわけで、何年かぶりに映画館へドラえもんを観にいこうと思ってる私
一緒に行ってくれる友、募集中やぜ
笑
映画を通じで、
BUMPを知らない人たちに、BUMPの音楽が届くといいな…
以下、「友達の唄」の歌詞です![]()
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「友達の唄」
作詞・作曲:藤原基夫
唄:BUMP OF CHICKEN
あなたが大きくなるまでに 雨の日なんて何度もある
その中の一度は一緒に濡れた事 忘れちゃうのかな
遠回りしちゃったけど 友達になれたのかな
お別れしたって覚えていられれば 大丈夫なのかな
空の冷たかった手が 初めて掴んだ手に
消えていく時間の中 引っ張られて走った 帰り道を探して
今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
どうかあなたと 同じ笑顔で 時々でいいから 思い出してね
怖がりで優しいから 怒ったことは何度もない
その中の一度をあの時くれた事 震えていた声
知らない空に一番星 謎々が解った日
見つけたよ とても温かいもの 決して無くならない目印
ひとりに怯え 迷ったとき 心の奥 灯りに気付く
そうかあなたは こんなに側に どんな暗闇だどうと 飛んでいける
今 私が泣いていても あなたの記憶の中では
どうかあなたと 同じ笑顔で きっと思い出してね
忘れないよ また会えるまで 心の奥 君がいた場所
そこで僕と 笑っている事 教えてあげたいから
信じたままで 会えないままで どんどん僕は大人になる
それでも君と 笑っているよ ずっと友達でしょう
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私の中で、
もうBUMPの楽曲は「BUMPが作った」=「好き」となってしまうわけですが。
この楽曲は、ここ最近の中でも特に目頭が熱くなってしまいます。
愛おしさを感じて、たらまらない。
以前は、歌詞の世界に完全に入り込んじゃって、自分は当事者になっていたけれど。
今は、歌詞の世界を俯瞰的に見ていて、自分はそれに寄り添うけど、あくまで傍観者のことが多いかもしれない。
小っ恥ずかしい言い方をしていまえば、
以前は、BUMPの唄が私を抱きしめてくれていたけれど、
今は、私がBUMPの唄を抱きしめたくなる、そんな感じ。
これは、ある意味自分が成長してるんやろか…。
そうやといいなぁ…![]()
うむ。
やっぱりBUMPは私の人生のバイブルです、はい






キラッッ
←いや、笑うなよ




