日中のほとんどを寝て過ごした為、この時間に起きている私です。
(深夜0:30)
関係者との放置していたメールの返信を行い、
放置していた英語の勉強を再開。
英語、、やらないとすぐに落ちる、、
本当にこの1か月でこれを痛感しています。
そして昔博士の先輩が
「博士論文を書くには体力が必要」と言ったけど、本当にそれを痛感しています。
のどに膿をため込んでいる場合じゃないよってネ★
指導教官からひと言
「英語をとにかく、この大学院では必要とする。特にだよ。他の大学院と比較すると難しい。毎日やれ。そうすればすらすら読めるよ、英字新聞だって、難しい福祉の専門書(英語)もね」と言いながらドーンと「これ、あげる」と古い英語の福祉の本をくれました。
一応、まじめにそれを読んでいます。
ザーーーっと「これはこういう話をしているんだなぁ~」とわかってもそこからが・・
つまり、全訳となると、一つ単語がわからなかったり、訳し方を間違える(例:natureを自然と訳すか性質と訳すか)と、ちぐはぐになる
要は単語力
「毎日やれば大丈夫だよ、まぁ言うは易しだけどね」
・・・・先生、本当に、言うは易しだよ・・・
言うは易しすぎるよ・・
って毎日思っています。
ふぅ~ アメブロ読み返すと、何度英語のこと書いているんだよって感じ。
それはそれでと。
近隣の大学に単発でたまに仕事に行っています。
そこでの会話。(少し前の話なんだけどさ)
そこで、保育に関することを小グループの生徒と議論形式で教える形をとりました。
あるグループでの話。
最近の保護者っていう話をしていて、最近の第一子の出産年齢の平均の話から、高齢の保護者もいるって話になったのね
(ちなみに、色々な大学の先生がいて私は、割と学生とは近い距離間で話をするようにしています)
その時に、私が
「ねぇ、何歳まで妊娠できると思ってる?」と聞くと、普通にある女子学生が
「50とかしょ?生理終わるの」
って言ったの!
!!!!!!って思った私!
周りを見ると、
「ね、そうだよね」的な感じで生徒が和んでる!
!!!!!!
妊孕性。。
本当に最近の若者は知らないんだ・・
避妊ばかりの日本の性教育
最近お会いした「不妊カウンセラー」の資格をもった人が言いました。
不妊カウンラーとっても不妊カウンセラーとしての仕事はない。むしろ、中学とか高校で避妊の話を求められる。
妊孕性なんてもってのほか。
日本の公教育では、性教育はしないそうで。
特に男性の先生は。
その結果、、
こういう大学生たちが普通になってしまったのか・・・
不妊治療を経験した方はこの文章を読んで、きっと「もっと妊孕性知って」と思うのではないだろうか。
私は少なくともそう思う。
自分の子には言おうと思う。
(ただでさえ、遺伝して甲状腺で引っかかって通院しているんだから!)
「早く作れ」
ま、早く作れは言葉が汚すぎるから、自分の子だけにしか言わないけどね。
でも、私はこれからも仕事で大学生と関わることは少なくとも1か月に1回はある。
大学生との距離感って教員によってさまざまだけれど、私は割と大学生の「声」を聴きたくてあえて近くしている。
私は妊娠とか婦人科とかの専門でもなんでもない素人。
でも、これから、その大学生の会話の中で、何かの折にふれて
「滝川クリステルみたいに、いつでもほしい時に40代でもポーンってできるわけじゃないんだよ」
と伝えたいと思う。
だって、それって人生設計でとても大切なことだと思うから。
実はこんな私だって一人目29で妊娠しているけれど、
実は最初の予定では、当初の勤め先で、31まで独身でバリバリ頑張ろう!って思ってた。
けど、なんか色々なチャンスとか機会とかで結婚が早まってしまった。(しまった、って。。なんか結婚失敗みたいだけど・・)
その時は今結婚していいのか?との正直思ったけれど、まぁいいや、と思って結婚してすぐに妊娠。
でも、31まで独身で頑張ろうと思ったのは、妊孕性と年齢の関係を知らなかったから。
いいよね~
ああやって治療しないでできる人って
うらやましいわ~
そろそろロキソニン切れるころなので、ロキソニンのんで寝ます。
みなさん、ララバイ~