日本の合計特殊出生率って低いじゃん。
けど、けっこう田舎で子育て支援をしているところはすごく高いところもある。
最近知ったのは、島根県の邑南(おうなん)町。
日本一の子育ての町として子育て施策抜群。
そりゃ生めるわな。
そんな中、中核都市(人口そこそこいる)のに出生率が高めな地域が!
福井市!すごいな!
でも、そこには背景もあって、
女性就業率も1位。
なんでかって、それは地域事情で、親との同居率も1位。
やっぱ、親の手伝いって子育てではでかいなぁ~と思った次第でした。
私だって、こんな不器用なんだから親とかの手伝いなきゃ、仕事も研究もできない。
保育者だから子育てできる?それね、間違ってるから。
ちなみに日本一、出生率が高いところは伊仙町なんだけど、、
伊仙町?どこだ?
調べたら、奄美大島だった!
日本の今年の平均が1.43なのに2.81。
すごいぜ奄美!
話変わって、
ゼミ合宿で別の人の研究を聞いてて思った。
いわゆる俗語で言う「終活」に関して研究している人。
まぁ、終活には、財産の有無も大いに関係してくるわけだけど、終活のことや、これから親が弱ったときの介護保険のこととか本当に同じ福祉分野にいても知らないことが多い。
大概そういう高齢系なんて、親が倒れてからあたふた調べる羽目になるのも目に見えてる。
介護系もかなり児童同様、かなり年々色々変化しているので、その制度の概要を押さえておくことが自分の家庭(親)がどうかなったときの為になるんだろうなぁ~と、研究聞きながら、全然違うこんなことを考えていました。
倒れてからじゃ、わかんなすぎでしょ。
ほら、保育だって、入るのに、めちゃくちゃ大変じゃん?入るシステムとかも。