高校サッカーに当県が決勝にいくことになりました。

準決勝は、もう子供の声がうるさいながらも夫婦で必死に見ており、子供が「ねぇ!公園行こうよ」と言おうと「今いいところなんだから!」と断り、最後の最後で点を決めた時なんかは、夫婦で大声で叫んで、下の子に「うっるさ!」とか言われる始末。

 

当県はどこの高校もサッカー強いです。

だから今出ている高校がいつも強い訳ではないです。

どの高校にも、他県から当県の高校サッカー部に入りたいという人たちが集まっています。

だから、今出ている高校が必ずしも強いとは限らず、その時々で違うんです。

実際私が行っていた高校や中学の同級生で日本代表レベルに人たち普通にいますし、同窓会でも会いますし。

ってのが、私が特別なわけではなく、当県は普通なのです。

 

だから、長男(小2)のクラスだって、男子の半分以上がサッカー習ってる。

(当県独特の風潮ですよね)

うちもありましたよ、サッカー議論。

でも、所詮日本代表にはなれる血筋ではないことはよく分かっていますので、敢えてうちの子はテニスというまたマイナーな感じのスポーツに走りました。

 

決勝はあさって。

かってほしいですね。

高校三年生もセンター試験一週間前までご苦労様です。。

ま、だいたいこういう連中はもう就職先や進学先が推薦で決まっている方も多いですが。

 

 

そういえば下の子が満三歳からおバレエを始めまして。

私は下の子も上の子と一緒でテニスでいいやと思っていたのですがね、

旦那(テニス経験者)が、

「テニスやっている女は足が太くて、黒い人ばっか。うちはブスだからせめてものきれいな室内でのスポーツを」なんて言い出して、それにうちの両親も賛成とかしちゃって。

まぁ歩いて行ける距離の習い事なのでいいですが。

いいですが、兄弟で違う習い事っていうのも大変です。

 

そ、そ、それより・・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

バレエの保護者間の関係、なんか大変そうな匂いがします・・・

女女しててね。

テニスの保護者も上品な人多いですが、そうではない違うネットリ感、、、

サバサバ女には向いてないかも