前の記事からのつづきです。

子宮外妊娠になってから子宮外妊娠を経験された方々のブログをたくさん読みましたが、すぐに入院した、という人が大半でしたが、私の場合は、卵管流産ということと、HCGの値が4000だったためか通院治療でもOKと言われました。

ただし、腹痛があったらすぐに救急車かタクシーで来院してほしい、来院できる距離にいつもいることが条件です。

子宮外妊娠が判明した木曜日は血液検査をしてから帰宅。
次の月曜日に血液検査の結果をみて、腹腔鏡手術をするか、抗ガン剤注射をすることになりました。

月曜日までは正直、生きた心地がしませんでした。
いつ腹痛が襲ってくるのかという気持ちと、手術になるのか、抗ガン剤になるのか、私はいったいどうなってしまうのかすごく不安でした。

さらに卵管流産しているということは、まだ妊娠反応が続いてるため、つわりのような気持ち悪さもありました。

月曜日に夫と病院へ。
血液検査の結果、HCG4000だったため緊急手術が必要な値ではないとのことで、抗ガン剤注射をして卵管を温存することに。

子宮外妊娠での抗ガン剤注射とはいっても、化学療法の副作用を淡々とドクターから説明されます。
私は子宮外妊娠での卵管破裂も怖かったですが、同じくらい抗ガン剤注射の副作用も怖かったです(。-_-。)

そこで、抗ガン剤注射の日は入院させてもらいました。結果的にはとてもひどい副作用は出ず。
破裂したときに一人では危ないこともあるため、念のため5日入院しました。

退院時のHCGは1800と、順調に下がりました。

次回に続きます。