出産の記録の続き。。。
手術室に入ってからも緊張感が
まるでないわたし。
助産師さんや先生と談笑しながら
準備はすすんでいきます。
手術帽かぶって、血圧計つけて、
指先に酸素の数値計をつけて…
そして、背中に麻酔の注射をぶすり。
いざ!!!
手術開始!!!!!
和やかな空気の中、手術中でも
相変わらず話しかけてくれる助産師さん。
「もう名前決まってる?」
「どんな赤ちゃんに会えるかな?」
「気分悪くない?」
こうして話しかけてくれるおかげで
わたしの緊張感もなくいけました。
そしてやっと!!
「赤ちゃん
もうすぐ出ますよ〜」
の先生の声とともに、
お腹をグイグイ押されてる感が。
ここでわたしのドキドキが急加速!!
「ふんぎゃ〜」
と声をあげ泣きながら生まれてくれました!!
すぐに横の赤ちゃんベッドで
スタンバイしてくれてた小児科の先生に
バトンタッチ。
ひゃーーー!!!
この子が今までお腹に入ってた子か!
めちゃくちゃかわいいやないかーい!!!
自然と顔が綻び、もうすでに涙が。
予定より早く生まれたために
少し肺を広げたり処置が必要とのことで
赤ちゃんはひと足早く手術室から退散。
それからわたしは傷の縫合や後の処置を
行ってもらい、無事に手術は終了!
そんなこんなで、
1988gの小さな男の子が
誕生したのでありました。