こんにちわ![]()
今日はなんだか生きづらい性格をしているなあと思い続けていた私の性格、感じ方について書いていこうと思います。
小さい頃から大人の顔色を伺ったり、兄弟や友達が怒られていると自分が怒られているような気持になり何故かとても落ち込んでいました。
小学一年生の頃に挙手して先生に当ててもらい、間違った答えを言ってしまい「は?」と言われたことがありました。その時のことは今は誰も覚えていないと思いますが、(もう20年以上前)その時はショックや恥ずかしさをとても感じてしまいました。未だに忘れられずこの事が心に残っています。この出来事が忘れられず、班ごとに挙手して先生に当てられた数をシールを貼って競い合うということがあったのですが、それが苦痛で仕方ありませんでした。
小学生の頃は元気に手を挙げる子が偉い、みたいな風習がありましたからね・・。(今でもあるのかな?)
通信簿には大人しいとか内気だとか書かれていましたね。親や仲の良い友人の前ではうるさいくらいに元気だったのですが![]()
友人は少なくはありませんでしたが、断られることが怖く、必要以上に落ち込んでしまうので一緒に遊ぼう、一緒に帰ろうなど自分から誘うことはできませんでした。
自分達で班を作って、ペアを作ってと言われるのもとても辛かったです。仲の良い友人がいたので、来てくれることを信じていつも待っていました。(笑)
(高校生くらいから友人を遊びに誘うことはできるようにはなりました。
)
仲の良い友人が他の人と仲良くしているのは不安だけど、一人の時間も欲しい・・というわがままな悩みもありました。依存的な部分は今でもあります。
他にも、大きな音にはとても敏感で驚きやすく不快になることが今も多いです。
物を落とす音や大きなくしゃみなど・・。親のくしゃみはわざと声をだすようなくしゃみだったので、何度か伝えたのですが「お前はなんでも気にしすぎ」と言わてしまいました。
私だって気にしたいわけじゃないのになあと思いながら伝えることは諦めました。
アニメや漫画、ドラマは好きだったのですが、弱い者が負けるシーンや悲惨な死のシーンなどを見てしまうとしばらく辛くなっていました。(セーラー服と機関銃はもう2度と見ない)
そして何もしていないときは常に自分にとって嫌だったことや嫌いな人のことを考えてしまっていました。寝たら忘れるんだ~と言っていた友人が羨ましくて仕方がなかったです。(笑)
そんな幼少期~中学生時代を過ごしていましたが、高校は案外楽に過ごせました。
それは何故か?
友達が少なかった からです。(笑)
小学生から中学生までは殆ど同じ友人と過ごしてきましたが、高校からは色々選べましたのでみんなバラバラになっていました。丁度いい距離感の友人もでき、(学校だけでの関わり、夏休みや冬休みに何度か遊ぶくらいの)何度か病むこともありましたがそこまで記憶が無いので多分楽に過ごせていたと思います。(記憶が無い
)
ただ看護学生になってからはもう地獄でした。
女だらけの環境なのでまあできるグループ。仲は悪くないのですが一人でいると孤独感や劣等感、嫌われてるの・・?と悲観的になってしまっていました。実習先での指導者看護師、担当看護師、担当教員の評価も気になりすぎて、何か一つ注意されるだけでも3年間引きずり続けていました。
生きづらさとは関係ないですが、何故看護師は学生にあんなに冷たいのでしょうね・・。看護学生3年生の時に、新卒だった先輩についていた事があったのですがめちゃくちゃ怒られました。新卒に。学生の気持ち一番わかりそうなものですが![]()
看護師になった今でも学生の頃の気持ちは忘れずにいようと思います![]()
次の記事ではHSPという言葉を知ったきっかけを書いていこうと思います。